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ナヌー、セカンドオピニオンへ

その翌日(3日)の朝、私が会社までナヌーを連れてきて、
お休みのところわざわざ会社まで迎えに来てくれた先輩に引き渡し、
そのままナヌーは病院へ。

先輩の病院からのレポートによると
診た感じでは「慢性鼻炎」ではないか?と。
たぶん、鼻水や鼻の奥のグジュグジュは治らないかも、とも。

とりあえず、食欲がないと体力が持たない、とのことで
ペースト状にした栄養食を注射器を使って食べさせて、
同じく注射器でお水も飲ませてくださった、とのこと。

あ~、そっかー、注射器!その手があったかー!
もう頭の中が混乱していて、全然思いつきませんでした。
自分で食べなきゃ食べさせればいいし、飲まなきゃのませればいいんじゃん。
はぁ~、飼い主失格です。(泣)

あとは、鼻炎に効く(?)レーザーをしばらく当ててくれ、
さらに、食欲が出るお薬と、病院で食べさせてくれた栄養食もいただきました。

その後、ナヌーは私の仕事が終わるまで先輩のお家で待機。
先輩のお家にも我が家同様5匹に猫ちゃんがいて、
(実はこの中には我が家のフチェとプンティの兄がいたりします)
そんな賑やかな中で過ごしたようです。
その間にも先輩がお水を与えてくれたり、いっぱい撫でてくれたり、
久々に出てくれたウ○コのお世話までしてくれたそうで、
もう、何から何までお世話になりっぱなしでした。
ホントにありがたいです。

私が仕事帰りにお迎えに行ったときには
普段病院に連れて行くときのようなビクビク感もなく
リラックスした感じ(疲れ果ててたのカモ)でキャリーの中に収まっておりました。
・・・ホッ。

ここからは私たちの頑張りどころ!
教えてもらったとおりに薬を飲ませ、栄養食を与えた翌日(4日)の朝、
なんと!ナヌー、自分でお水を飲んでました。
もう、旦那と雄叫びをあげて喜んじゃいました。

人間もそうですが、セカンドオピニオンって大切ですね。
かかりつけの病院がありながら、セカンドオピニオンを受けるというのは
心情的に(今ませお世話になった先生を裏切るような気がして)気が引けてたのですが、
それぞれの先生によって経験が違うし、得意分野も違うと思うので、
病気の見立てや、治療法方も新たなものが見えてきて良かったと思いました。

飼い主本人が連れてこないにもかかわらず、
ナヌーを親身に診て、いろいろと手を施してくださった今回お世話になった先生、
自らセカンドオピニオンを勧めてくれ、快く資料を作ってくださったウチのかかりつけの先生、
わざわざお休みのところ、我が家の猫を預かり、病院に連れて行ってくれた先輩、
もうたくさんの人たちに感謝感謝です。(多謝)

120208_085755.jpg

ナヌー、入院する

いやぁ~、
前回の記事(こちら参照)を書いたあと、我が家は大変なことになっておりました。

ナヌーの元気がないことは前回書いたとおりなのですが、その後
「あれ?そーいえばナヌー、今朝ご飯食べてたっけ?」から事態は急変しました。

我が家の5匹の猫の中で、一番の食いしん坊であるナヌー。
私が食べているものを、何でも横からパンチやジャンピングアタックで横取りしようとするナヌー。
そんなナヌーが、ご飯を食べていない!
しかも水も飲んでない、ときた。
・・・こりゃ大変だ!

出勤時間までにはまだ時間があったので、すぐさま病院へ連れて行きました。
ご飯を食べなくて心配なことと、病院ではまた一通りの検査をしたいから、とのことで
そのまま病院にナヌーを置いて私は仕事へ。

もう心配で心配で仕事も手に付きませんでした。
退社時間を待つと微妙に病院の診療時間内に間に合わないので、
10分ほど早く早退させてもらってナヌーの病院に駆けつけました。
血液検査やレントゲンを撮ってはみたものの、やっぱり原因は特定できず、
さらに相変わらずご飯を食べないとのことで、そのまま入院することに・・・。

日々の生活で5匹も猫がいると家の中がうるさくてたまらないのですが、
1匹でもいなくなると寂しいもんですね。
旦那も私も涙が止まりませんでした。

翌日の2日、出勤前に病院へ面会に行ってきました。
相変わらす飲まず食わずだそうで、点滴で水分と栄養補給をされていました。
ゲージの一番奥でうずくまったままずっと動かない、とのこと。

結局、ココでは原因が分からず有効な治療もできないので、
セカンドオピニオンとして、名古屋の動物専用の高度医療センターを紹介されました。
先生の話によると、
高度医療と言うだけあってCTやら何やらと人間並みの医療機器が揃っていて
検査のお値段もそれなりにするそうで、金額の一部を見てビックリ。
任意で保険に加入していない限り、全額自己負担です。
念のために、こーゆうとき他の飼い主さんはどうしているのか?と聞いたところ、
やっぱりそこまで連れて行く人は稀だとか・・・。
だよね~、お金は何とかするにしても、その距離がねぇ~。
弱った猫の移動も大変だし、入院するとなったら通う飼い主も大変だもの。

とりあえず、飲まず食わずの状態なのでとても家には連れて帰れず、
このまま病院で様子を見てもらうことにしました。

その日の会社で、
猫好きの先輩(我が家の猫も彼女が引き合わせてくれたのです)にこのことを相談してみると
先輩 「それじゃあ、ウチの猫たちのかかりつけ(病院)に連れ行ってみたら?
     小さい病院だけど、すごく見立ての良い先生だよ。」
私  「そうですね、他の先生に診せるってのもアリですよね。
    場所がちょっと遠いので、今度の休み(1週間後)に行ってみます。」
先輩 「それじゃ、遅いよ!
     私、明日休みだから連れてってあげる!」
私  「え?でも・・・。」
先輩 「いいよ~。
     猫好きとしては放っておけないもの。
     ここは遠慮なく甘えて、私に任せて!」
で、その翌日(3日)、朝一で連れて行ってもらうことになりました。

さっそくそのことをウチのかかりつけの先生に話すと
快く今までの経緯や検査結果、投与した薬などを細かく記載した資料を作ってくれ、
分からないことがあればいつでも電話で応対するから、と。
そして、ナヌーはとりあえず退院、となりました。

お家に帰ってすぐのナヌー。
ストーブが大好きで、いつもストーブの前から離れません。
ナヌー

頑張れ!ナヌー。
ナヌー

ナヌー、再び病院へ

昨年末、完治とはいかないものの、
だいぶ良くなってきたので、しばらく薬は止めて様子を見ましょう、と
通院生活が終わっと思われていた我が家の仔猫3姉妹の三女:ナヌー。

先週あたりからまたぶり返しちゃってます。(泣)
症状はやっぱり同じ。
鼻の奥が詰まっている感じで、息をするたびに鼻づまりの音がします。
しかも、心なしかちと元気がない。

ナヌー

旦那が病院に連れて行ったら、
先生に「毛並みが良くないね~。」って言われたらしいです。
確かに。
最近のナヌーの毛並みは、野良猫みたいにゴワゴワした感じ。
触った感じもツルツル・サラサラじゃない。

ナヌー

あと、「この他にも元々病気を持っているのかもしれないね。」と、
ナヌーが生まれたころからのことをいろいろ聞かれたそうです。

これといって病気に思い当たることがないのですが、
抱っこするのを非常に嫌がり、抱っこするとお腹がギュルギュルなっちゃうほど。
食べたエサの嘔吐も一番多いし。
まさか、それ???

とりあえず、また薬をドッサリもらって帰ってきました。

またお薬生活が始まっちゃったけど、頑張れるかな。
頑張るしかないよね。
一緒に頑張ろう!ナヌー。

猫ハウス

先日、近所のホームセンターで見つけたコレ(↓)。
猫ハウス
猫のためのドーム型(?)ベッド。
我が家では勝手に「猫ハウス」と呼んでいます。
最初は様子見で1個だけ購入したのですが、意外に猫たちに人気だったので・・・

さらに2個買い足して、3個になりました。
猫ハウス
3つならべると、ちょっと可愛いでしょ?
そんな猫ハウスですが・・・

こんな(↓)ときもあれば・・・
猫ハウス
左から、母猫:プンティ、次女:カンチ、三女:ナヌー、です。

こんな(↓)ときもあります。(笑)
猫ハウス
ちょっとアンタたち!定員オーバーなんですケド・・・。

ここ(↓)は長女:スンダリの定位置。
猫ハウス
リビングのテーブルの下です。
猫用ベッドがテーブルの下に上手いこと収まっております。
一番のビビリで、いつも父猫:フチェをはじめ、他の猫たちにもチョイチョイいじめられるので、
ほぼ一日の大半をこの中に避難(?)して過ごしているようです。
・・・かわいそうに。(泣)

一方、そんな父猫:フチェは、他の猫たちとの相性がビミョ~に悪いので
ひとりだけ隔離して(?)寝室にある私のベッドの上で過ごしてます。

ナヌー、回復の兆し

ずっと闘病中だった我が家の仔猫3姉妹の三女:ナヌー、
ようやく回復の兆しが見えてきました。
・・・ホッ。
5日くらい前から、ピタリと鼻の奥の詰まりがなくなり、鼻水も固まらない程度に減少。

診察日だった今日、病院に連れて行ったら
肺から聞こえていた雑音(肺炎だったので)もほとんどなくなったとのことで、
ようやく薬が効き始めたようで、一安心。
このまま完治に向けて、もう2週間同じ薬を与えて再度様子を見て
それでも大丈夫なようなら治療は終わり、だそうです。
年内には完治、かな。


一時は鼻から出血したり、夜中に急にアーウアーウなんて鳴きだした時には
旦那と2人して飛び起きて声をかけたり体を撫でたりしながら
ホントに「もう、ヤバイかも・・・。」なんて落ち込んだりもしましたが、
ナヌーはホントに良く頑張ってくれました。

そして、そんなナヌーからたくさんの癒しとパワーをもらいました。
ありがとう、本当にありがとうね、ナヌー。

ナヌー  ナヌー

病院から帰ったばかりのナヌー。
やっと我が家の玄関に着いたと言うのに、放心状態でしばし固まってます。(笑)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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