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崎谷健次郎 in パークホテル東京

あぁ~、あれからもう1週間が経とうとしているなんて・・・。

先週の月曜日、2月11日に
汐留にある「パークホテル東京」25階ザ・ラウンジで行われた
崎谷健次郎氏のライブに行ってまいりました。

当日はお天気も良く、東京へ向かう新幹線の車窓からは富士山がクッキリ。
富士山
さらに気分がアガります。


今回のライブのタイトルは
「ART colours Live vol.4 ~Sweet Valentine~」。
この1年、このパークホテル東京にて
四季をイメージして行われた4回のライブの4回目、最終章です。
これまでの3回のライブを泣く泣く見送ってきたので、
最後の最後に参加できて大感激☆
パークホテル東京

会場はビルの25階、ホテルのフロントフロアーにあるラウンジスペース。
一応スペースは区切られていますが、壁がないので、
たまたま通りかかった一般の利用客も遠目ではありますが観ることができます。
天井が高ーい吹き抜けになっているので
崎谷さんの音楽と澄んだ声が天井いっぱい響き渡ります。

そんな中で、今回印象に残ったのは
「冬の時計台」と「clese to me」、そしてダブルアンコールの「Kissの花束」。
まさか!まさか!のダブルアンコールに気が緩んでしまったのか、
ところどころ歌詞が飛んじゃった崎谷さん。
いつもしっかり盛り上げてくれる定番中の定番の曲なのに・・・、
見てるこっちが、まさか!まさか!のハプニングでした。(笑)
これもまた良しッ!

そうそう、テーマがバレンタインということで
ご本人からの事前の告知では恋愛について語る、とのこと。
崎谷さんも、私たちファンもかなりいい歳(?)だし、
遥か昔の恋バナだってもうすっかり時効(?)なハズ!
もしやぶっちゃけトークでもあるの?と、興味しんしん。
が、実際には崎谷さんから見た一般論な恋愛について、のお話でした。
・・・だよねー。(笑)
てか、話の内容がまるで大学で恋愛学(恋愛論?)の講義でも受けているかのよう。
崎谷さん、話が堅すぎですー。(笑)


そして、今回のライブでのワタシ的ツボは・・・
ズバリ!衣装。
白い艶感と張りのあるシャツに下は黒のパンツ、上は黒のベスト。
ベストの前身ごろが二重になっていて
内側は白の細い縦ストライブ、外側は無地で前のボタンが閉じられておらず
フォーマルっぽい中にも遊び心たーっぷりな感じ。
ピンクのグラデーションのタイは首元をシルバーのリングで留める
スカーフタイプのもの。
そしてそれに合わせた感じの同じくピンクのポケットチーフ。
可愛らしいピンクが素敵でした。

で、肝心な「ツボ」は、ソックス。(笑)
足元でチラリと見えたソックスが、超ツボ。
黒地に白と3色くらいのピンクの小さなドットが散りばめられたソックスが
めっちゃ可愛いー!
ひとりで密かにキュンキュン♪してました。(←変態かッ!)


そんなこんなな遠征ライブ。
崎谷さんとも握手できたし、ファン友さんともたくさんおしゃべりができて
ホクホク♪で帰ってきました。

「次」は参加できるかな?
あぁ~、ビミョーーーーー。

映画「アウトロー」

今月1日に公開されたトム・クルーズの映画「アウトロー」を公開初日に観てきました。
これはトム好き♪な私のリクエスト。



なかなか面白かったですよー。

タイトルが「アウトロー(=ならず者・無法者)」っちゅーだけあって
さぞや超ワイルドで悪そう(?)なトムが見られるのかと思いきや、
いつも通り(?)なハンサムでジェントルなトムでした。(笑)

最後の最後がかなり「雑」な感じがしたのが、ちと残念だったかな。

崎谷健次郎 in 名古屋ブルーノート

新年早々からライブです。

1月5日に名古屋ブルーノートで行われた崎谷健次郎氏のライブに
またもや行ってきちゃいました。

崎谷健次郎 in 名古屋ブルーノート
「崎谷健次郎~2013NEW YEAR’S LIVE~」と銘打った今回のライブは
ギターの渡辺格さん、バイオリンの須磨和声さんが参加。
崎谷さんの素敵な音楽に、さらに深くて鮮やかな彩りを与えてくれます。

もちろん、1st、2ndともに参加です。
いつも2部制のライブでは、1stと2ndの演目がビミョーに異なっていたのですが、
今回はどちらもまったく同じ演目でした。
グッと聴かせる場面あり、アゲアゲなアップナンバーあり、の盛り沢山なライブ。

今回のライブのワタシ的ツボは・・・
2ndのあとの、まさか、まさか!のダブルアンコール。
崎谷さんご自身も「まさかまさかの・・・」とおっしゃっていたように、
ホント嬉しいビックリ!でした。
しかも、即興(?)でやってくれた曲が
「TILL THE END OF TIME」だったということ。
須磨さんのバイオリンと、崎谷さんのピアノとのコラボで
めっちゃ素敵で、めっちゃツボでした。


こんな今回のライブで入手したデビュー25周年記念パンフレット。
「KENJIRO SAKIYA 25TH ANNIVERSARY」
sakiya_live1.jpg
特典でプレミアムライブCDが付いていたのでさっそく聞いてみたのですが、
・・・崎谷さん、声も、歌い方も若い。(笑)
2曲目なんて、何て表現したら良いのか分かりませんが
若くて声がキンキンに弾けてる感じ。
あぁ~、こんな若いころの崎谷さんのライブ、行ってみたかった(観てみたかった)なー。

--------------------


いつもいつも、忘れずにこの名古屋に来てくれる崎谷さん、
ありがたいことです。
崎谷さーん、また名古屋に来てくださいねー!
待ってまーっす♪

崎谷健次郎 in 東京タワー Club333

ホント、旦那が留守(←現在、ネパール里帰り満喫中♪)なのをいいことに、
羽を伸ばしてあちこちに羽ばたきまくっている不良嫁なワタシ。
またもや誘惑に負けてしまいました。(汗)

昨夜、12月5日、東京タワーの大展望台1階にある「Club333」で行われた
崎谷健次郎氏の~25th Anniversary~ Single Release Liveに行ってきちゃいました。
Starting pointStarting point
(2012/12/05)
崎谷健次郎

商品詳細を見る




・・・のですが、その前にプチ東京観光をば。

ゆっくり地元愛知を出発し、東京に着いたのは3時半過ぎ。
さっそく向かったのは「東京スカイツリー」。
東京スカイツリー
平日のこんな時間なのに、そこそこ混んでました。
展望デッキの入場券を買う地点で、50分待ち。
そんなこともあろうかと、
あらかじめ入場引換券付きの新幹線のチケットを買っておいたので
列に並ぶことなく入場券をゲット。

っつーか、
オンナひとりでスカイツリー見物とはいかがなものか?と思いましたが
意外にもへーきでした。
ひとりでカフェやレストランはいまだに入れないなのにねぇ。(笑)

お気に入りはやっぱり東京タワー。
ライトアップされるまで、ずっと同じ場所で30分くらい粘りました。
東京タワー
曇ってて綺麗に撮れなかったけど、肉眼ではもっと素敵でした。

東京スカイツリー
スカイツリーをあとにするころには、イルミネーションがキラキラ☆
今度は旦那も連れてこなきゃ!


そして、本日2本目(?)のタワー「東京タワー」へ。
タワーのはしご、です。(笑)
東京タワー
さすがにもう真っ暗で、ライトアップの素敵さがさらに増します♪
この時間帯のおひとり様での東京タワーは結構キツイかも。
周りはカップルばっかり。(汗)

大展望台の1階にある特設ライブスペース「Club333」。
ライブはミニながら1st、2ndとあって、観覧自由、なんと無料です。
てか、こんなところで夜な夜なライブが行われていたのね~。
Club333
客席は奥行き5mもないような狭い通路に簡易な丸椅子が2列だけで、あとは立ち見。
ここが崎谷ファンでいーっぱいになりました。

今回のライブはファンの間ではすっかりお馴染みとなった
ヴァイオリンの須磨和声さんとのコラボです。

セットリストは・・・(たぶん)
【1st】
もう一度夜を止めて
誰のために雪は降る
Winter Wanderland
Fine after rain~雨のち晴れ~
Starting point

【2nd】
もう一度夜を止めて
誰のために雪は降る
This Christmas
Fine after rain~雨のち晴れ~
Starting point

【encore】
思いがけないSITUATION

代表曲→クリスマスソング→新曲→デビュー曲、という感じでしょうか。
ひとつひとつのステージはとっても短かかったけれど、
今の崎谷さんの充実っぷりが伺える、とっても濃いステージでした。

そんな今回のミニ・ライブのワタシ的な「ツボ」は・・・
キーボードを前に正面を向いて座っていた崎谷さん。
伴奏のときにちょっとうつむくと薄ーいオレンジ色のメガネに
キーボードの鍵盤とそれを弾く指先がチラリと映って見えたこと。
なかなか崎谷さんの鍵盤を弾く指先を見る機会がなかったので
このチラリ、がとっても嬉しかったのと、
もひとつ、そのメガネに映るチラリの中で、
うつむいて伏せた目の下に、ちょうど黒鍵が縦筋状に映ってたのが、
まるでバッサバサに盛った”付けまつげ”に見えて、
これがめっちゃ「ツボ」で、発見してからずっとニヤニヤが止まりませんでした。(笑)

次に崎谷さんに会えるのは来年、かな。
崎谷さーん、今度は名古屋で待ってまーっす♪


東京スカイツリー
最後は東京タワーから東京スカイツリーをパチリ。

トランジットでバンコク2泊3日の旅(〆)

(このお話はこちらの続きです)


【3日目】

小学校のときの先生が言っていた「おウチに着くまでが遠足です!」なように、
ネパールに着くまでがタイ旅行なのです。(笑)

バンコク3日目は、10:30の飛行機に乗らなければならないので
早朝慌しく7:00ごろホテルを出発。

滞在ホテルのあるサイアム駅から高架鉄道(BTSスクンビット線)でパヤータイ駅へ行き、
そこでエアポート・レール・リンクに乗り換えスワンナプーム国際空港へ。
ホテルから空港まで、待ち時間を含めて30分ちょっと、だったかな?

チェックイン、入国審査をとっとと済ませ、ここ(=空港)でのお楽しみ♪へGO!

そのお楽しみ♪とは、タイ古式マッサージ。
「タイ」といったら、マッサージでしょ!
旦那が初めて来日したとき、タイでのトランジットで
この空港内で利用したマッサージ屋さんがとても良かったと聞き、
前回の渡ネのときには夫婦そろって往復ともに利用させていただいたところ。
長くて退屈な待ち時間が、痛気持ち良く、しかも安価で過ごせる!のです。

空港内には何件かマッサージ屋さんがあるようですが、
私たちが行くところは3階のAゲートに向かう付近左手の
ヒジョ~に分かりづらいところにある「Chang Foot Massage & Spa 」。
市内にあるお店たちに比べるとかなり割高だそうなんですが、
それでも日本に比べたらお安いです。
いつも利用しているタイ古式マッサージ60分コースで600バーツ(1800円くらい)。

さっそくいつものコースを頼もうとしたら、隣から旦那が
「ねぇ、アロマ・マッサージもあるよ。バカリ(←私のこと)、どう?」と。
さらに「ボク、プレゼントしてあげる。」と。
う、嬉しいけれど・・・え?いったいどーゆう風の吹き回し???

正直なところ、
あの痛気持ち良いアクロバティックなタイ古式マッサージが良かったのですが、
せっかくの旦那からの申し出が断われず、アロマ・マッサージをチョイス。
確か60分コースで1200バーツ(3600円)くらいじゃなかったかな?
でも、これが悪夢(?)の始まりでした。

内容もよく聞かずに勧められるがままにチョイスしてしまったアロマ・マッサージ。
個室へと促される私の後ろで、旦那は手を振っているではありませんか。
「あれ?ボカ(←旦那のこと)、マッサージやらないの?」と聞くと、
「今日はやらない。外で散歩しながら待ってるから・・・。」と旦那。
あ、そ。

で、個室へ案内されると、狭い部屋の真ん中にベッドが一台、
その奥にはシャワールームがありました。
とりあえず、まずはシャワーをしろ、シャワールームに中には
ボディー・ソープとシャンプー、そしてタオルもある、と。
(↑もちろんこんな命令口調ではありませんが。)
アロマ・マッサージなんて生まれて初めてなので
言われるがままにシャワーで体と髪を洗って出てくると、
今度はベッドへと促されます。
もちろん真っ裸の上にバスタオル1枚です。(←キャー♪(照))

さっそく施術が始まります。
各施術部位ごとにその部分のバスタオルを剥がしながら
素手+オイルでかなり強めに、且つ念入りに擦るようにマッサージ。
素手っていうか、人肌ってとっても心地が良くて気持ちが良いですね。
時間を忘れて気持ちのよさに浸っちゃいました。

で、施術が終わると再びシャワーでオイルを落とします。
あぁ~、気持ち良かった~♪と、サービスで出てくる温かい紅茶で一服したあと
さて、着替えて出る準備を・・・で、ようやく気づいたことが。
言われるがままにシャワーしながら髪の毛まで洗っちゃったけど、
あれ?ドライヤーがないぞ?
すっかり取れちゃったお化粧も直したいけど、そんな施設・設備もない。

スタッフさんに聞いてみると、残念そうに「NO~.」って。
えーーー?マージーでーーー???
ないの?
ええ、ないんです。

まぁ、お化粧はいいとしても、髪の毛は・・・と
必死でタオルドライに挑んでいると、旦那が凄い形相で入ってきました。
「おい、バカリ!もう時間だよ。もう出発まで時間ないよ。」と。
この地点で出発10分前でした。
ひえぇぇぇー!時計がないから全然分からなかった。(汗)
てか、どーせ呼びに来るんなら、もっと早めに来てよー。

もう、ほぼスッピンで、しかも髪の毛は半乾きのまま、
出発ゲートまでひたすら走りました。
もちろん出発ゲートでは、ウチら夫婦待ちの状態。
とりあえず、搭乗時間にはギリギリ間に合った、ってことで許ちて。(笑)



・・・と、最後の最後で
そんなドタバタに終わった「トランジットでバンコク2泊3日の旅」でした。



--------------------

あ、そだ!
やりたかったタイ古式マッサージは
帰りのトランジットでしっかり堪能してきましたよ。
やっぱ私にゃ、こっちのほうがいいや。(笑)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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