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「ネパールの我が家」とご対面~♪(前編)

何だかんだで、ネパール里帰りから帰ってもう1ヶ月以上も経ってしまいました。
ここらでそろそろ、今回のネパール滞在時のことなどを書いておきたいと思います。
早く書かないと忘れちゃうー。(笑)


今回のネパール里帰りの一番の目的は
私たち夫婦が4年前にカトマンドゥに購入した「ネパールの我が家」を見ること、でした。
何つっても、前回の里帰りのときに実際に選んで(中古住宅なので)購入した旦那は、
物件見学のときと、契約書類の取り付けのときにしか、この家に足を運んだことがなく、
私なんて、購入の話が出たのが私が帰ったあとだったので、見たことさえない!んです。
この4年間、私は、物件見学のときに旦那が撮った写真(前オーナー宅の状態)数枚だけで、
夢を膨らませていました。(笑)
日本に帰ってきた旦那に、カトマンドゥの地図を前に「私たちの家、どこ?」と聞くも、
「ん~、この辺。」と返ってくるだけで、具体的な位置さえも分からないほど。(笑)

おかげで、空港から家に行くのもヒヤヒヤでした。
だって、あれからもう4年も経ってて旦那の記憶もあやふやだし、
この4年で見違えるように街が変わってるんですもの。
タクシーの運ちゃんに、徐行以上にゆっくり走ってもらったり、
今通りすぎたであろう路地をまた戻ってもらったり、
もう、今日中には辿り着けないんじゃないか、とマジで思いました。(笑)

結局、我が家のある路地に入るところにある売店で
ウチのバイニ(=妹)がサウニ(=女店主)と座っておしゃべりしてたのを私が見つけて
無事到着!となりました。
おいおい旦那~、しっかりしておくれよ。


初めて見る「ネパールの我が家」は・・・
思ってたよりもかなり良い!

まず立地が良い。
旦那が言っていたとおり、タメルやアサンなど、
他にも私の大好きなスポットまで歩いて行ける距離でした。
しかも昔からあった大通りはちゃんと舗装されていて、
そこから家まですべて舗装されていました。
この辺はタウン・プランニング、とやらで
道幅などの基準が厳しく決められているのだとか。
家の前の路地はみんなでお金を出し合って綺麗に舗装したらしいです。
我が家は路地から3軒目で、その奥の2軒分は現在空き地。
ちなみに裏手も現在広い空き地。
路地の一番奥は行き止まりなので、通行する人が限られているってのも防犯上良い点。
大通りに出ればマイクロ(=バン・タイプのバス)も出てるみたいだし、
時間帯によっては客待ちタクシーも多く、比較的拾いやすそう。


肝心の建物は・・・
これも意外に(?)良くて、大満足でした。
我が家は日本で言うところの3階建て+キッチン(4階)+屋上と
ご近所さんよりも1・2階分低く、見晴らしは正直良くありませんが
前々から言っていた様に「大きな家はいらない」のでちょうど良い感じでした。
あ、庭も要らないので、ありません。
庭は、広すぎる日本の我が家で懲りてます。(苦笑)

まず我が家に着くと鉄の扉(門?)があって、
そこを開けると小型車が1台入るくらいの駐車スペースがあります。
その駐車スペースの右手には1階の部屋があって(現在満室)、
その奥には上へ上がる階段があります。
2階にも部屋があり(現在満室)、3階に上がる踊り場の手前に鉄柵の扉があって、
そこから先が私たちの居住スペースになっています。

3階には8畳くらいのベッドルームが2つ、10畳くらいのリビング、
その奥には小さなキッチン、トイレ&シャワールームがありました。
これがまた程よく狭くて大満足。
しかも、意外にも(?)すっごく私好みな感じに仕上げてあって大感激。

壁は薄いクリームイエロー。
前に住んでいたアパートは部屋の中の壁がライトブルーに塗ってあって
そのブルーの冷たいの感じがすごく嫌だったんです。
もしこの家もそうなってたら絶対に自腹切ってでも塗り替えよう!と思っていたので、
これには一安心、それどころか希望通りの色でした。

カーテンは全部屋とも濃いめなクリーム色、しかも生地の感じも私好み♪
ホント、前のアパートと比べたら悪いけど、前のアパートは壁に合わせたブルーで
しかも見た目にも安っぽいものだったので、こんな感じを持ってこられたら、
と心配でしたが、これも一安心。

床はコンクリートの上にグレーのカーペットが敷き詰めてあって
リビングの真ん中と、ベッドルームのベッド脇には
厚めのクッション剤の上に、同じく厚めのラグが敷いてありました。
やっぱコンクリートの上に座るのは冷たいものね。

あと、ビックリしたのは、リビングにソファー・セットがあったこと。
これは密かに嬉しかったです。
何しろ、ソファーは日本の我が家にもない、私の”あこがれ”でしたから。(笑)
モノ自体は安っぽい感じでしたが、そんなのいーの、いーの。
ネパールの家族は基本ソファーは使わず(?)床に座って過ごしているようですが、
私と旦那はこのソファーに座るのが定位置になりました。


(このお話はこちらに続きます)

ダサイン アヨー!

ネパールの最大のお祭り、ダサインも佳境に入ってきましたね。
ウチの旦那、今ごろ楽しくやってるかな~?
本格的なダサインを迎える前に、旦那を残してとっととネパールから脱出した悪い嫁なワタシ。
(当然のことながら誰しもが「何で?」って言ってました。(笑))
それにしても、やっぱ日本はいいわ~♪


これ(↓)は、ダサイン初日のカトマンズ。
いつも通り、チェトラパティからアサン、インドラチョークを通って
ニューロード、バサンタプルに向かって歩く。
この辺りはホント「歩く」に限る!

いつも賑やかなこの辺りですが、ダサインへの買い物の追い込みに余念がないネパリたち。
みんなお目当てのモノを買う気満々で来ているので、すごい熱気です。
日本ののどかな田舎からやってきた私は、この都会の人ごみに圧倒されっぱなし。
ネパールを訪れるツーリストの多くが「ネパールに行くと癒される。」なんて言うようですが、
私は毎回ちぃーーーっとも癒されません。(笑)
それどころか、ストレス満載です。


そんなダサイン1日目に行うのはこれ(↓)。
ダサイン
「ジャマラ」という植物を植えます。
我が家では素焼きの器に近くの川から取ってきた砂(土?)を盛り、
その上にジャマラの種とマッカイ(=とうもろこし)の粒を満遍なく敷き詰め、
さらにその上に砂をパラパラ、で完了。
生えてきた芽(草)は、ダサインのメインである
「ビジャヤ・ダサミー」の日に刈り取って使われます。
この刈り取ったジャマラを少量束ね、ダサインのティカをするときに耳にかけるんですよ。
写真がないので分かりにくいのですが、
例えて言うなら、耳にタバコやペンを引っかけてる感じ。(←分かります?)
そんな人々が普通に街をを徘徊しているんですよ。
・・・奇妙です。(笑)



そーいや、
単身でネパールを発ってからしばらく経つけど、一度も旦那に電話してないや。(笑)
そろそろ電話してみようかな。
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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