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万博の彼(後編)

(このお話はこちらの続きです。)


・・・ん?
待てよ???

何度も言いますが、私たち夫婦が見る限り彼はとてもシャイ。
しかもグループの中にいても、女の子と話していることろなんて見たことないくらいな奥手。
(ウチの旦那だって世間から見たらかなり奥手なヒトだけど、彼ほどじゃないぞ・・・。)
大変失礼ですが、彼のルックスはとても日本人が好むタイプではないと思うんですよね~。
日本語が達者だとか、もっと愛嬌があればルックスなんて関係ないかもしれませんが、
そうでない場合はある程度の良いルックスが必要だと思うんですよ、一般的に。
そんな彼に、日本人の彼女?デート?? 結婚???
な~んか、あり得ない。

そこで、
ちょっとした仮定が浮かんでしまったんです。(←つい、いつもの妄想癖が・・・)
あくまでも仮定の話ですよ。

彼、勘違いしていたのでは?と思うんです。
「勘違い」と言うのは、その・・・すべてが。
その「すべて」と言うのは、最初っから、のこと。
そもそも付き合ってなんていなかったのでは?と思うんです。

じゃあ、彼が言っていた話はウソなのかって?
いいえ、そうではありません。
たぶん、そう思っていた、いや、思い込んでいたのではないか、と。

恋はもちろん、女性にさえも免疫がないであろう純情なネパリな彼。
男女平等の元にオープンに育った日本人女性が
普通に日本人の男友達に接するようにフレンドリーに近づいてきたら、
やっぱり勘違いしちゃうと思うんです。
まだまだ恋愛結婚よりも、親の決めたお見合い結婚が主流なネパール。
ウチの旦那もそうでしたが「付き合う=結婚」みたいなところもまだまだあるので、
彼自身の中だけでそんな話に発展しちゃったのかな・・・と。

私が勝手に想像(妄想?)するに・・・
積極的でフレンドリーな女子大生が,たまたま万博という国際交流の場で純情なネパリと知り合い、
ホスト国である日本人の彼女が友達になった外国人を案内したり良くしてあげるというのは
恐らくよくありがちな話。
もし、私がこのシチュエーションに遭遇したら、
おせっかいな私は、きっとあれこれと世話を焼いたあげく、
同じように信頼できる相手であればネパールにまで1人で遊びに行っちゃいますもの、
・・・もちろん1人の友達として。
これは逆バージョンだけど、
私が旅先で知り合った旦那と仲良くなったキッカケだって似たようなものでしたし・・・。(笑)

どれもこれも確かめたワケではないのでホントのところは分かりませんが、
こんな(↑)話も無きにしもあらずかな・・・と。


・・・と、長々とお話したこの「万博の彼」ですが、
最近、彼女ができたんですって。
もちろんネパリの。
今回のメッセージは、そんな嬉しい報告だったのでした。

この恋、大切に育んでほしいです。
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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