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万博の彼(前編)

昨日、ネパールから旦那宛にメッセージが入っていました。
その送り主とは、私たち夫婦が「万博の彼」と勝手に呼んでいるネパ友です。

何で「万博の彼」かって???
その理由は5年前に開催された愛知万博。
そのネパール館のスタッフとしてネパールから来日していたのです。

元々は旦那のネパールでの日本語のクラスの友達で、
私もネパール長期滞在時に何度か会ったことがあります。
私が日本語で「こんにちは~。」と挨拶しても
ちょっとはにかんで他の友達にの後ろに隠れちゃうようなシャイなヒトなので
一度も会話らしい会話さえしたことがなく、
果たして日本語が話せるのかどうかさえも謎でした。

そんな彼が2005年、愛知万博のスタッフとして来日したと聞き、
旦那は3回(そのうち私は2回同伴)も彼のいる万博会場内のネパール館に通いました。
相変わらず私が日本語で挨拶してもモジモジするだけで返事が帰って来ない彼、
万博でスタッフを務めると言えば「サービス業」なハズなのに、
日本語が話せない(話さない?)わ、モジモジして目も合わせないわ・・・って、どないやねんッ!
しかもネパール館はレストランと物販がメインだったので
彼がいつかクビになってしまうんじゃないか?と旦那と心配していたのですが、
そんな心配は無用でした。

なんと万博開催期間中に日本人の恋人ができたと言うのです。
お相手は近隣在住の女子大生。
ちょっと休憩をもらって会場内をデートしたり、
休みの日に外でデートをしたこともあったとか・・・。
おぉ~、やるときゃやるじゃ~ん、ヒューヒュー♪(←表現が古い???)

そうこうするうちに愛知万博も閉幕し、しばらくして彼はネパールに帰国しました。
その後、日本とネパールという遠距離の中、メールでやり取りをしていたようです。
以前から彼女が「ネパールに行ってみたい!」と言っていたこともあり、
それを実現させるべく、彼は元旅行会社勤務の旦那に観光コースや手配などを相談してきました。
その頃でしょうか、彼から「結婚」という言葉が出てきたのは。
私たち夫婦も、これはもしや、ひょっとするとひょっとしちゃうカモ???と
内心ワクワク・ドキドキしながら温かく見守っていました。

それから無事にネパールでの再会をを終えたようなのですが、
肝心の彼からの連絡も来なくなりました。
忘れたころにようやく来た彼からのメッセージでは
今は彼女からの連絡は来てない・・・とのこと。
え?別れちゃったの???


(このお話はこちらに続きます。)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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