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「ジンブ」で妄想里帰り

先日から我が家の中だけで話題になっている「ジンブ」と言うスパイスを
昨日、ようやくゲットしましたー!

こちら(↓)です。
ジンブ

今回、私も初めて見たのですが、
え?これ枯れ草じゃん・・・って思ったのは、私だけではないハズ。
まぁ、バーブと呼ばれている植物は、草と言ってしまえば草ですからね。
確かこんなの、動物園でキリンが食べてたような・・・。(笑)

よ~く見てみると、
葉っぱだけでなく、茎や花らしき部分もすべて入ってます。
いったい何の草なんでしょうねぇ~。
旦那が言うには山の方に住む民族が作っているらしいのですが・・・。
カレー屋のネパ友に英語で何て言うのか聞いてみたのですが、
「mountain grass」だと言われたらしいです。
そ、そりゃ、そーでしょうねぇ。
それならアホな私だって分かりますよ。
・・・と、謎は深まるばかりです。(笑)

そうそう、今回いただいたこの「ジンブ」、
レストランにあった紙ナプキンに包んで、さらにビニール袋に入れられていたのですが、
袋を開けたとたんにホワ~ンと懐かしい香りが・・・。
一瞬にして記憶がネパールに飛びました。

それも、場所は庶民のお買いものスポットであるアサン(Ason)。
もっとピンポイントで表すと、ジャタ(Jyatha)のクランクに出る小道の辺り。
お米屋さんとか干し魚やタマ(=タケノコ)などを売っている、あの辺です。
あの辺って、何~か強烈に臭(くさ)いんですよねぇ~。
ま・さ・に、あんな臭(にお)い、いやいや、香りなんですよ。
分かりづらい表現ですみません。(汗)

たぶんこの香りは、ジンブそのものの香りだけではなく、
他のネパ食材の香りが染みついたのだと思われます。
おかげで久々にネパールの地元に帰ったような気持ちになりました。
ちなみに私のネパールでの地元とは、旦那の地元で行動エリアでもある
タメル、ジャタ、アサン、インドラチョーク、マハボーダ、ニューロード、バサンタプル、
タヒティ、チェトラパティ付近です。
あぁ~、懐かしぃ~。

・・・と、ジンブが入ったビニール袋をパフパフして嗅ぎながら
1人でしばし、妄想里帰りに浸ってしまいました。
また里帰り(妄想ですが)したくなったら、またこれをパフパフしようと思います。
って、変態かッ!(笑)

早速、今度のネパリ飯の日に使ってみます♪
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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