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衝撃の事実(前編)

こうやって長いことネット上で日記を公開していると
いろんな方からメッセージをいただくことがあります。
内容は、問い合わせだったり、相談だったり、その後の結果報告(←コレ、嬉しいです)だったり・・・。
実生活では国際結婚や日ネカップルとの交流がまったくないので、
こうやって多少なりともやり取りができるのは嬉しいことです。
なかなか返信ができないのが残念ですが・・・。(泣)

そんなメッセージの中で、よくあるのが「日ネ結婚に対する家族の反対」の相談。
この日本でもそうだと思いますが、
ネパールでは民族やカーストはもちろん、それぞれのご家庭の背負っている背景によって
習慣や考え方がホントにまったく違うんです。

さすがに、見ず知らずの相手に現在の環境を根掘り葉掘りお聞きするワケにもいかないので、
自分の体験談や、周りから入ってくる情報を織り交ぜて返信させていただいているのですが、
果たしてこれがお役にたてているのかどうか・・・。
老婆心で余計なことを書き過ぎたのではないか?と、後で返信した内容を読み返しては
後悔したり、反省したりすることもしばしば・・・。


そんな「日ネ結婚に対する家族の反対」ですが、
昨夜、衝撃の(?)事実が判明してしまいました。

私たち夫婦が結婚するにあたって・・・
私の母はとにかく大反対でした。
(まぁ、それ以前に、私の母は私がやることにはとりあえず何でも反対するんですケドね。)
結婚の話を切り出した時には、それはそれは物凄い勢いで泣いて反対されました。(汗)
何でそんなワケの分からない外国人と結婚したいのか?
それもネパール人だなんて・・・と。
しかも何度も、何度も、何度も。

まぁ、これ(↑)は分からないでもありません。
ネパール人と結婚した私だって、自分の子供が(って、実際子供はいませんが)
「ネパール人と結婚したい!」と言い出したら、恐らく、いや絶対に反対しますもの。
勝手なモンです。(笑)

そんな私の母は、旦那ともう5年も同居(別棟ですが)していて、
自分の3人の娘たち以上に旦那に良くしてもらっており、
一番信頼できる存在になっている今だって、やっぱり大賛成とはいかないようです。
ずっと私のことをこの家の跡取りに・・・と思って育ててきただけに、
ネパールへ連れて行かれる(移住)のが寂しいし、悔しいのでしょう。
母は今でも度々、私の知らないところで旦那に、
このまま日本に残ってこの家を継がないか?と打診しているらしいです。(笑)


・・・すみません。
コレ(↑)、まだ前置きなんです。(笑)
長くなってしまったので、続きは次回のブログに書きます。


(このお話はこちらに続きます。)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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