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スンダリの秘密

我が家の愛猫3姉妹の長女、スンダリです。
スンダリ
ホント、親バカでお恥ずかしいのですが、ホント、可愛いです。(笑)


実はウチのスンダリ、ちょっと奇形なんです。
この奇形を発見したのは、ちょうど仔猫たちがヨチヨチ歩けるようになったころ。
他の2匹はフラフラしながらも、ちゃんと立って歩いているのに、
スンダリだけは明らかにちょっと変でした。
前足の足首が逆向きだったんです。
人間で例えると手を床に付けたときの指の向きが自分側(普通は前向き、進行方向に向いてますよね?)、
手首の甲側を床に付けて歩いていたんです。
それも引きずるように。

これを見て、そりゃあ焦りました。
猫って歩けるようになったら、それはそれは活動量が活発になります。
走り回るし、ジャンプだってするし、逆に高いところから飛び降りたり・・・。
特に最後の「飛び降りる」には肉球などのクッションが必要なハズ。
歩くだけなら手首(実際は前足首)の甲でも何とかなるかもしれないけれど、
高いところから飛び降りるとなると、その度に手首を痛めてしまうに違いありません。
これはヤバイ!

骨が軟らかいであろう今のうちに、正しい歩き方ができるように矯正できるのではないか?
と、すぐさま動物病院に電話して相談してみました。
が、先生の話によると矯正は無理っぽいようでした。

せっかく無事にこの世に生まれてきてくれたのに、
スンダリはこの先この足でどうやって生きていくのだろう?と思ったら、
可哀想で、心配で、涙が止まりませんでした。
お恥ずかしながら、旦那と一緒にいっぱいいっぱい泣きました。
当時、バンバンに腫れた目のまま会社に出勤するしかなく、職場内では相当笑われました。(笑)

・・・が、
しばらくするといつの間にか手首の向きはほぼ正常になり
肉球を床に付けて歩けるようになりました。
完全に正常ではありません。

他の猫と違って肉球だけでなく、その上の手根球も歩くときに床に付いてしまうようで、
タコのようにカサカサで固くなっており、手根球あたりの足首の形状もちょっとオカシイです。(↓)
スンダリ スンダリ

しかも親指の関節もなぜか外れているらしく、プランプラン状態。
そのせいか(?)親指の爪が異常に太く、伸び放題で、さらに巻き気味です。
スンダリ
猫を飼っている方ならお分かりだと思いますが、
ほら、親指の爪のカーブが逆でしょ?(普通は爪のカーブが上からです)

それでもスンダリは元気いっぱいに育っています。
何度も言いますが、ホント可愛いです♪
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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