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頑張れ!海外からやって来た農家の嫁

昨日、業務スーパーに行ったあと、
我が家の野菜庫と言っても決して過言ではない「道の駅」に寄ってきました。

以前のブログにも書いたことがありますが(こちら参照)、
ホント、毎週この道の駅に来ているにもかかわらず、毎週ワクワクしちゃいます♪

今回の戦利品はこちら↓
道の駅の野菜たち

いちご(静岡の「紅ほっぺ」です)、レンコン、小松菜、
タマネギ×2袋、ニンジン×2袋、ジャガイモ×2袋、プチ・トマト、
あと、この他に切干大根とお漬物を買いました。
これで、2000円とちょっと。
うぅ~ん、安いッ!

いつも野菜たちを手に取りながら「これはどこで誰が作ったのかな?」と
袋に貼ってあるシール記載されている産地(地区名)と生産者さんのお名前を何とな~く見るのですが、
今回の小松菜の生産者さんの名前にふと目が留まりました。
名前がカタカナで記載されてあったんです。

そう・・・、外国人の方だったんです。
しかも、このお名前の感じからして、女性。
しかもしかも、東欧系のお名前だと思われました。

こんな時、それがどんな方なのか興味ありませんか?
ちょっと見てみたくなりますよね?(ですよね?)
すかさず売り場の壁に貼ってある生産者さんたちの顔写真を見に行ってしまいました。(笑)

もちろんお写真ありましたよ~。
これがまた、え?この方がこの地で農業を???ってくらいの、
白人+ブロンド+小顔な可愛らし~いお若い女性でした。
その隣には同じ年くらいの日本人青年が写っており、おそらくご夫婦だと思われます。

昨今、若い世代の農業離れが急速に進みつつある中、
こうやってお若い夫婦が、しかも海外から嫁がれた奥様も一緒に農業をされているなんて、
素晴らしいですよね~。
日本人の私でさえ、農家の嫁になるなんてかなり抵抗があるのに、
異国の地で農家に嫁ぐなんて、ホント素敵です。
よっぽどの農業好きか、やっぱり旦那様の「愛」の力でしょうか・・・。
そんな勝手な妄想をしながら、小松菜を手に1人でニヤニヤしてしまいました。(笑)

実は、この小松菜に限っては、
なぜかこの道の駅よりも、この辺のスーパーの方が若干お安いのですが、
この日ばかりは迷わず買い物カゴに入れてしまいました。

頑張れ!海外からやって来た農家の嫁!
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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