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ついに来たッ!借金依頼(番外編その3)

(このお話はこちらの続きです。)


実はまだあるんです、借金依頼のお話。(笑)

これは旦那が来日したあとの話です。
お相手は旦那のネパールにいたころからの友達で、日本で留学を目指している就学生。
しかも2人も。
が、2人一緒ではなくて、1年違いで同じ時期に、です。(←この説明、分かります?)

その借金依頼の理由は、日本の大学の入学金への資金不足。
どちらも日本への留学を目指して「就学ビザ」で日本のとある日本語学校で勉強していました。
約1年間頑張って勉強した結果、日本のとある私立大学に合格することができました。
が、入学申し込みとともに支払わなければならない入学金諸々が
あまりにも高額過ぎてとても足りない、と。
これが支払えないと、せっかく合格したのに入学できないし、
それどころか、就学ビザも切れてネパールに帰らなければなりません。
今までの努力がすべて水の泡です。

ネパールの家族やら、親戚、はたまた日本にいるネパ友たちからかき集めたものの、
それでも足りず、ウチの旦那に泣きついてきたワケです。

ここで改めて調べて初めて知ったのですが、大学の入学金諸々ってめっちゃ高いんですね~。
今さらながら、ビックリしました。
てか、お金のことなんて正直、全然知らなかったです。(汗)
これらの学費や生活費のすべて、お小遣いなどなど(←ワタクシ、アルバイトをしたことがないもので・・・)
何も言わずに(アレ?言ってたかな?)出してくれいたウチの両親にもビックリ
・・・いやいや、改めて感謝です。


そうそう、話を戻して・・・

その依頼金額20万円。
かなり迷ったのですが(←返す云々ではなくて、貸すことが彼らにとって良いことなのか、と)、
旦那の昔からの友達で(1人は幼馴染み)で身元もしっかりしているし、
何よりこの約1年の彼らの頑張り(勉強+バイトの日々)をよく知っていましたので
返済期日までに「必ず返す!」という約束で貸しました。
もちろん、どちらからも約束の期日にキッチリ返ってきましたよ。

今現在、どちらも無事に卒業し、そのまま日本で頑張っています。
外国で生活費も学費も自分で賄いながら暮らすというのは、大変なことですよね。
そして、日本で外国人が自分の能力を認められた上で「ビザ」をもらって働くというのも、
これまた大変なこと。
・・・ホントに頭が下がります。


理由は何にしろ、「友達にお金を貸す(借りる)」ということは
今でも決して良いことだとは思わないし、お勧めできることではありません。

・・・が、
今の彼らを見ていると、この件に関しては結果的には良かったのかな・・・と思っています。


(このお話はこちらに続きます。)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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