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ついに来たッ!借金依頼(番外編その1)

ちょっと気になるキーワードを見つけたので、それについてちょっと書いてみようと思います。
そのキーワードとは、ズバリ「借金の依頼」!

これについてはずいぶん前にも同じタイトルで書いたことがあるので、(こちら参照)
今回はその番外編ということで・・・



実は私、
ネパール人から借金の依頼を受け、実際にお金を貸したことがあるんです。

それは3回目の渡ネにして、初めて5ヶ月間カトマンドゥに長期滞在したときのことです。
貸した相手は、当時旦那が働いていた旅行会社のボス。
旦那にとっては第2のお父さんとも言える存在のヒトです。
金額はいくらだったかな・・・もう昔過ぎてハッキリ覚えていませんが、
確か300ドルだった気がします。
当時のレートだと日本円にして約35000円くらいでしょうか。
勤めていた会社を辞めての渡ネでしたので
無職&無収入だった私にはかなり大きな金額でした。

ボスは大変頭の良いヒトなので、私に直接借金の依頼をしてはきません。
当時付き合っていた旦那を介しての依頼です。
何度も言いますが、ボスは旦那にとって第2のお父さん的な存在です。
私の渡ネや長期滞在にも、多大な力を貸してくれていました。
当時私が住んでいたのも、ボスの借りているオフィスの部屋の一部でしたし、
旦那と同じように私を自分のファミリーの一員としても扱ってくれていました。

そんな感じで私個人としてもとてもお世話になっているし、
旦那の手前、断り切れなかったというのが正直なところです。
何しろ滞在期間中は超ヒマでずーっとボスのオフィスにいたので、
オフィスの、というよりボス自身の苦しい懐事情も垣間見えていましたからね。
ちょっとでもお役に立てれば、と思ったのもありました。

もちろん、
ネパール人のお金の貸し借りがルーズなことはちゃんと知っていたので
ほとんど「あげる」つもりでお金を渡しました。
が、時間経つに連れてそれがあまりにも「当たり前」というか、
それどころかまるで「何事もなかった」かのようになっていることが何だかムショ~に悔しくて
やっぱりキチンと返してほしい!と思うようになりました。
てか、逆に「返させたい!」、「返させてやりたい!」って思ってしまったんですね~。
ははは・・・こーゆうところ、やっぱ本性(←意地悪な性格)が出ちゃいますね。(笑)

これは旦那を介して貸したお金なのでボスの面子のことも考えて(一応、年上なので)
こちらも旦那を介してボスにお金を返してくれるように頼んだのですが、
「今はお金がない。」などと、何だかんだではぐらかされるばかり。
ネパール人のお決まりのパターンです。
旦那も頑張って何度かトライしてくれたのですが、
ずっとそんな調子でとうとう私の観光ビザの期限が終わり、とりあえず一旦日本に帰りました。



(このお話はこちらに続きます。)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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