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Christopher Cross in Nagoya Blue Note

クリストファー・クロスin名古屋ブルーノート

昨夜、名古屋ブルーノートで行われた
クリストファー・クロスのライヴの2ndステージに参加してきました。

恐らく、お若い皆さんはご存じないと思いますが、
1980年のグラミー賞の5部門を独占したとか・・・。
私が彼を知ったのはそのずっと後のこと、しかもまだ高校生だったので、
ぶっちゃけ、私もよく知りません。(笑)
詳しいプロフィールはウィキペディアをご覧ください。

そんな彼の古~いCDをなぜか2枚も持っていて、
たま~にふと思い出しては今でも聞き返したりしています。
その魅力は「声」。
聴いていてとても心地が良いんですよ。
機会があれば、いつか生で聴いてみたい、この耳で確かめてみたい!
と思っていた夢がついに叶っちゃいました。

で、そのライヴは・・・
さすがに年齢層が高い!(笑)
たぶん私よりも一回り上世代(50代くらい)が多かったかな。
まさに大人な空間でした。
私もそこそこ大人な年齢ではありますが、この中ではまだまだ若輩者でしたね。(笑)
そんな諸先輩方に囲まれて、私もこーゆう空間の楽しめる大人でありたいなと思いました。

しかも、男性率高し。
6割以上ぐらいが男性だった気がします。

肝心の内容も、とっても素敵でしたよ。
CDで聴いていたまま、いや、それ以上でしたね。
あんな風貌(←暴言失礼!)からあのような美声が・・・、ホント感動しました。
正直、私が知っている曲はたった3曲で、あとは全く知らないものばかりだったのですが、
それでも十分楽しめたくらい。

そして、やっぱり大人~なライヴでした。
なんて言うか、素人の私が言うのも何なのですが
歌はもちろん、演奏やチームワークにも大人の余裕と貫録がある感じでした。
かなり圧倒されましたね。


大人な世界をちょいと社会見学(体験学習とも言う?)してきた気分です♪
思い切って行ってみて良かった~。


そうそう、
曲によって手持ちのギターを、裏に設置してあるスタンドの何本かギターの中から選んで変えるのですが、
そのギターの準備がちょっとモタつくたびに
小声で「スミマセン。」と日本語で言っていたのが、かなり可愛かったです。
・・・と、こぼれ話でした。


--------------------

一方、
いつものことながら、快~くライヴに送り出してくれて、
駅までの送り迎えをわざわざ買って出てくれた我が旦那にも感謝です♪
ありがとうね。
そして、またヨロシクね。(笑)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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