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トランジットでバンコク2泊3日の旅(5)

(このお話はこちらの続きです)


観光が終わったら、お次はディナーです。
宿泊ホテルのあるサイアム駅近くの真新しいショッピングモールに入っている
タイフードのレストラン。
「トムヤムクン・スープが飲みたい!」という旦那のリクエスト。
いつも旅先では普段から食べ慣れている無難なもので済ませがちな旦那が、
その土地の料理が食べたい!なんていうのは初めてかも。
トムヤムクン ディナー
ご希望のトムヤムクン・スープにタイ風チャーハンなどなど
タイ最後の夜ということで、食べたいものを全部テーブルに並べて食べまくりました。

が、肝心のトムヤムクンは、
やっぱりあの複雑なお味が私には苦手でした。
って、旦那も言ってました。(笑)


お腹も満たされて、ショッピングモールを出たのは8時ごろ。
このままホテルに帰ってまったり休むのもいいけれど、
せっかくの旅行だから、それは何だかもったいない。(←完璧なビンボー症)
何度も言いますが、思った以上にバンコクは超都会。
同じアジア諸国の首都であるカトマンドゥと違って電気もあるし、
老若男女が夜遅くまで出歩いていてもあまり危険はなさそう。
じゃあ、ホテルまで散歩しながら遠回りして帰ろう!となった矢先、
「あ!ボクたち、まだトゥクトゥクに乗ってないじゃない?」と旦那。

おぉー、そうだ!「タイ」といったらトゥクトゥクでしょ!
まだ乗ってなーーーい!
じゃあ、せっかくだからさっそく捕まえて乗ろうよ!
で、捕まえたのはいいけれど、もうこんな時間(夜8時半)。
さて、どこへ行く?(笑)
トゥクトゥク
とりあえず、コースは運転手のお兄さんにお任せして
30分ほどバンコクの中心部をひたすら走ってもらいました。
(↑そんな注文、なかなかないよね?(笑))
お兄さんの運転は少々荒くて、スリル満点。
そんなお兄さんの運転に、後ろで私たちはドキドキのビクビク、
そして大爆笑。(笑)
とっても楽しい30分でした。


そんなこんなで、バンコク2日目は終わり。


(このお話はこちらに続きます)

トランジットでバンコク2泊3日の旅(4)

(このお話はこちらの続きです)


2日目の午後はベタベタの王道(?)市内観光です。(笑)

まずは「ワット・プラケオ&王宮」。
ワット・プラケオ
ガイドさんがひとつひとつ丁寧に説明をしてくれて、
私たちも熱心に「ふん、ふん。」と聞いていましたが、
似たような建物がいっぱいで、今となってはどれがどれだか全然分かりませーん。(汗)

壁がガラスの破片(?)でできていたり、
ワット・プラケオ

陶器でできていたり、
ワット・プラケオ
どの建物もとっても凝ってて綺麗でした。


お次は「ワット・アルン」。
川の対岸にあるのでボートで行きます。
ワット・アルン

この大仏塔の途中まで階段で上れます。
ワット・アルン
が、めっちゃ高くて、階段がめっちゃ急。
「鶏と○○は高いところが好き」な私たちは、もちろん登りましたとも。

ひととおり見学し終わったら、またボートで対岸に戻るのですが
その道中に、私の心を鷲掴むものがありました。
それは「顔ハメ写真」セット。
板に人などの絵が書かれていて、顔の部分だけがくり貫かれているところに
自分の顔をはめて写真を撮るという、よく観光地にあるアレです。(←分かるかな?)
私はアレが大好きなんです♪
出会ったら絶対に撮るくらい。

ホントに道の途中にポツンと置かれているのですが
これについてガイドさんがすかさず注意を促しました。
「これ(=顔ハメ写真)には気をつけてください。
 勝手に写真を撮ってしまうと、あとでお金を請求されますから・・・。
 よくここを訪れる観光客が、勝手に写真を撮ってしまって後でトラブルになっています。」
・・・だそうな。

一見無人に見えるけれど、ちゃっかり管理されているこの顔ハメ写真セット。
近くには特に大きな看板も見当たらず、しかも無人に見えるだけに
観光客が思い思いに写真に収めようと、パチリとやってしまったあとに
管理人が料金の徴収に現れるのだとか。
これだけ聞くと、ちょっとこの商売は悪意に満ちている感じがするけれど、
でも、私は撮りたーーーい!
お金を払ってでも撮りたーーーい!(笑)

勝手に撮って、あとでお金を徴収されるのはシャクなので、
管理人を探し出してこちらからわざわざ「撮りたい!」と申し出ました。
出てきた管理人さんは、なんとちっちゃなおばあちゃん。
先にお金を払うと、すかさず私たちからカメラを取り上げ(?)
的確に指示を出しながら、手際よく撮ってくれた写真が下の3枚。
snap_nepalinoyome2_201211123510.jpg
ナイス!おばあちゃん。
ちゃんとお金を取ってるだけあって、絶妙なカメラワークです。
まさに「プロ」の仕事。
たった40バーツ(120円くらい)でこれなら、
やっぱお金払ってでも撮ってもらうべき!ですよ。
大満足、でした。


で、最後は「ワット・ポー」。
ワット・ポー
ブダニールカンタ(ネパール)にあるビシュヌ神は仰向けでぐっすり眠っておられますが、
こちらのお釈迦様は横向きに眠っておられます。

ワット・ポー
しかも半目開いてるし。(笑)

ワット・ポー
足裏もデカっ!


これで、このツアーは終わりです。


(このお話はこちらに続きます)

OWL CITY in BIGCAT

またもや、行ってきちゃいました♪
OWL CITY in BIGCAT
昨夜、心斎橋にあるBIGCATで行われたOWL CITYのライブに行ってきました。
昨年に続き2回目、です。(こちら参照)

ザ・ミッドサマー・ステーションザ・ミッドサマー・ステーション
(2012/08/22)
アウル・シティー、マーク・ホッパス 他

商品詳細を見る

ニュー・アルバム「THE MIDSUMMER STATION」を引っさげての
大阪・東京のみのJAPAN TOURです。
今回は残念ながら名古屋には来てくださらなかったので、
仕方なく、ビミョ~に近い大阪まで遥々行ってまいりました。
(できることなら東京に行きたかった。(涙))

今回のアルバムはどの曲もシングルカットされてもおかしくないような良い出来で、
しかもライブで盛り上がる様子が想定できそうなノリの良い作品ばかり。
何が何でも絶対行く!と決めておりました。

今回ももちろんオールスタンディングだったんですが、
実は私、名古屋クラブクアトロでしかスタンディングの経験がないのです。
名古屋クラブクアトロは会場の後方と、
ステージに向かって右側のドリンクコーナー前が一段高く設定されていて
おチビな私は遠巻きながらもその一段高いところから見るのが定位置だったんです。
が、BIGCATにはそれがない。(泣)

良かったのか悪かったのか、整理番号が比較的早い番号だったので
普通にステージにかなり近い中央寄りの場所で見ることになりました。
おかげで、おチビな私は超見上げる状態です。
(たぶん、私の後ろの人は視界良好でラッキーだったと思う。(笑))
もうライブが始まるや否や、人にも熱気にも埋もれてました。

と、初めて会場前方を体験したのですが、ありゃスゴイですね。
激しすぎます。
ノリノリで盛り上がったり、大声で一緒に歌ったりするのは、
それはそれでとっても楽しいけれど、全然落ち着いて音楽が聴けませーん。
カーリー・レイ・ジャプセンとの「GOOD TIME」なんて、

アダムとキーボードのお姉さんの掛け合いになるのハズが、
完全にファンに飲まれ、アダムとファンとの掛け合いになってましたね。
そんな熱いファンにビックリしつつも、かなり嬉しげな表情でした。

ちなみに、当日のアダムの衣装は超シンプル。
上は黒いVネック半袖Tシャツ、下はベージュのパンツ、のみ。
足元はさすがに見えませんでした。
特にアクセっぽいものは身に着けてなかったんじゃないかな?
相変わらすチャーミングな表情に、キュンキュン♪しちゃいました。


ライブのあと、名残り惜しげにステージをパチリ。
ちょっと見えづらいですが、
ステージのバックはアルバム・ジャケットのデザインでしたよ。


アダム、HOTでSWEEEEETな夜をありがとーーーッ!
次回はまた名古屋に戻ってきて欲しいな。
待ってまーす!



と、さっそくこの興奮をネパールにいる旦那に報告すると
「バカリ(←私のこと)は、ボクがいないほうが自由でいいんじゃない?」って。
それは違うよー。
私がこーやって楽しめるのも、こうやって報告する相手がいてこそ!なのだよ。
って言っても、あんま説得力ないか。(笑)
でも、やっぱ旦那のおかげ。
ありがとう、ホント感謝してます。



・・・と、これが今年の最後のライブ、かな。

Elliott Yamin in Billboard Live TOKYO

昨夜、ビルボードライブ東京で行われたエリオット・ヤミンのライブに行ってきました。

エリオットのライブは何だかんだでもう4回目、でしょうか。
毎回ライブは東京と大阪のみで、名古屋には決していらしてくださらないエリオット。
仕方がないので、いつもビミョーに近い大阪をチョイスし、
しかも日帰りのため1stステージしか参加したことがなかったのですが、
今回は旦那もいないことだし(ネパール里帰り満喫中♪)、
憧れだった東京に1泊して1st、2ndともに参加してきちゃいました。

噂のとおり、東京は超ヤバイ!
Elliott Yamin in Billboard Live TOKYO
とにかくロケーションが最高でした。
会場は六本木にある東京ミッドタウンの4階なんですけど、
ステージの後ろが壁・・・ではなく、なんとガラス張りになっていて
ステージ越しに東京の夜景が見えるんです。
通常のステージではここにカーテンが引かれていて、
アンコールのときにカーテンが徐々に開かれたときには思わず歓声があがって、
ライブも最高潮って感じでした。

さらに、噂のとおり、2ndステージはヤバイ!
以前、ファンの方に1stよりも2ndのほうが盛り上がって
エリオット本人もノリノリ加減が違う、ってのを聞いていたのですが、
ホント違いました。

エリオット本人はどちらも頑張って歌ってくれていますが、
1stはやっぱお客さんは大人しめ。
最後にようやく前方の方だけが立ち上がった感じでしたが、
2ndは最初からテンション高めで、最初からすでに立ってましたね。
アップテンポの曲はすかざす立って踊る!って感じでした。
もちろん私もこれには便乗!
この会場の一体感、ホント、いつものことながら無理して行って良かったです。

もひとつ良かったことが・・・
それは素敵な出会いがあったこと。
相席のためたまたま正面に座っていた女のコが話しかけてくれたんだけど、
若くて、可愛いくて、お洒落で、とっても感じが良いコたっだんです。
イマドキの若い女のコに刺激をもらって、ライブがさらに楽しものになりました。
これぞ、おひとり様ならでは!の出会いですよね。

しかも、ホントに良いコで、東京に不慣れなオバサン(=私)のために
自らわざわざ私の宿泊するホテルまでの地図をスマホでパパッと検索してくれて、
(やっぱ、マジで私もスマホに替えようかな・・・。)
地理的なアドバイスまでしてくれて、おかげで迷うことなく無事に辿り着けました。
「また、どこかで会ったら・・・。」なんて社交辞令的な挨拶で別れたのですが、
ホント、またどこかで会えたらいいな♪

実は今回のエリオットにライブに関しては、
特に新しいアルバムや目新しい話題を引っさげてやって来たわけでもないし、
今回は見送ってもいいかな・・・と思ったりもしたのですが、
ホント結局毎回言っているけど、やっぱ行って良かった~♪


エリオット、今回もアメイジングな夜をありがとーーーッ!



--------------------

そんな翌日の今日、東京駅で新幹線の発車待ちの中、
ふと窓の外を見てみると・・・

ドクター・イエロー(?)

ん?黄色???
お!ドクターイエローだー!

遠くのほうで走り去って行くのは1回だけ見たことがあるけれど、
こんなに間近で見るのは初めて。
てか、近すぎて全体像が分からんし。

・・・でも、ちょっとラッキー☆な気分。

トランジットでバンコク2泊3日の旅(3)

(このお話はこちらの続きです)


【2日目】

バンコク2日目はベタベタの定番バンコク1日観光。
1日目に続き、同じくバンコクナビさんで事前に予約しておいた
水上市場&市内観光【B13】」のツアーに参加してきました。

まず午前は、バンコク郊外にある
ダムヌン・サドゥアク水上マーケット」を見学。

これは旦那のリクエスト。
私はまったく知らなかったんですが、旦那は日本のテレビで見たことがあるそうで、
もしタイに行くことがあったら、是非行ってみたかった場所だったんですって。
私的には、郊外なので私の車酔いの心配もあるし、
何つってもアジアの水辺なんて汚そうだし、臭そうだし、
虫なんかもいそうだし・・・で、かなり気が進まなかったんですが、
結果、めっちゃ楽しめました♪
てか、バンコクで一番楽しかったアトラクション(?)かも。

こんな(↓)風にモーターボートに乗って、水路をスイスイ~っと進みます。
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その間、水路沿いに暮らす人たちの営みが垣間見られたりします。

着いた先はその名のとおり、水上マーケット。
ダムヌンサドアク水上マーケット
色とりどりな季節のくだものや、衣料品、
おみやげ物から日用雑貨までいろんなお店があります。

これは揚げバナナ屋さん。
ダムヌンサドアク水上マーケット
皮を剥いたバナナを素揚げしただけ(と、思われる)なんだけど、
めっちゃ美味しい♪

さらに美味しかったのがこれ(↓)
ダムヌンサドアク水上マーケット
ココナッツ・パンケーキ屋さん。

こんな風に可愛い葉っぱの器に入れてくれます。
ダムヌンサドアク水上マーケット
これがまた、めっちゃ甘いんだけど、めっちゃ美味い♪

この日は朝が早くて朝食抜きでやってきたせいか、
他にも普通のバナナを買って食べたり、ライチを買って食べたり、
他の観光客たちがお土産を物色している間に、ウチら夫婦は食べまくりでした。

もちろん、このあとのランチのビュッフェはほとんど食べられず・・・。(笑)


(このお話はこちらに続きます)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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