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9回目の結婚記念日

先週の12日、
私たち夫婦は9回目の結婚記念日を迎えました。
相変わらず大きなケンカもすることもなく、平和で穏やかな1年でした。
これも、相変わらず懐は寂しいケド(?)、懐の大きな旦那のおかげです。
感謝、感謝♪

そんな旦那に、記念日の前日・・・

私  「ねぇ、明日何か食べたいものある?」
旦那 「んんーーーーー、さんま!」
私  「お!いいね~。秋と言ったらやっぱりさんまだよねー。
    ・・・って、え?さんま???」
旦那 「ダメ?」
私  「ダメじゃないけど、カレーとかじゃなくていいの?」
旦那 「カレーはもういいよー。」

・・・あらら、カレーの国から来たヒトなのに、
来日7年半にして、カレーはもういい(要らない)のね。

それにしても、「さんま」って。(笑)
実は旦那、私の苦手な内臓の苦~いところまで
「美味しい、美味しい♪」って綺麗~に食べられるほどさんまが大好きなんです。

せっかくなので、当日はリクエストの「さんま」と
ちょっと贅沢して栗ご飯にしてみました。
さんま定食
完全なる「和」ですな。

こんなんでネパールに戻れるのかしら?
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はじめての社員旅行 in 北海道

無事に行って帰ってきましたよ、旦那の社員旅行。
あ、もちろん行ったのは旦那だけ。
他の社員さんはご家族連れが多かったようですが、
私はお仕事だったので置いてけぼり・・・お留守番です。(笑)

しかも、かなりご機嫌さんで帰ってきました。
旅行の途中途中でメールや電話があったのですが、
みなさんにとっても良くしてもらっていただいたようで、
とっても楽しそうな雰囲気が伝わってきました。
いわば”ゴリ押し”で行かせた(?)こっちもホッと一安心。

・・・ね?やっぱり楽しかったでしょ?

実はこの社員旅行、旦那は「行く」って決めてからも
気持ちがノッてくるまでにかなり時間がかかり、
ようやくヤル気が出てきたのが出発3日前。(笑)

1週間前にもらった日程表を念入りにチェック。
読めない漢字の読み方を私に聞いて、ふりがなをふってます。
予定表
しかも「ひらがな」で。(笑)
そこは別にローマ字でもいいんじゃない?
ホント、アンタはエライよ。

「散策(さんさく)って何?」と聞かれ、テキトーに「散歩のことだよ。」と答えたら、
「そっかー。」って言いながら「さんぽう」と書く旦那。
・・・笑える。
予定表
結局行かなかったみたいなんだけど、
日本に興味のないガイジンに「石原裕次郎記念館」ってどうなんでしょうね。(笑)
やっぱり「誰?それ。」って言ってました。

馬に乗ったというから、てっきり乗馬でもさせてもらったのかと思ったら、
後で写真を見たら馬車の後ろの席だったり(笑)、
楽しみにしていたジンギスカンが羊の焼肉だと思ったら、
実は羊の肉炒めでガッカリしたり、
1日目が終わってホテルに着いてヤレヤレと思ったら
そのまま社長一家にサウナに連れて行かれ、さらにラーメン屋にも連れて行かれ、
しかも大人気店だったようで夜中に1時間も待ってラーメンを食べたり、
2日目のお昼がお寿司で、みんなから卵をもらって空腹をしのいだり、
・・・と、何だかんだと楽しい北海道旅行だったみたいです。

そんな北海道旅行のお土産はこちら(↓)。
北海道土産
何にも知らないながらも、よく有名どころのポイントを抑えています。
てか、こんなに食えるかーっ!(笑)

「湯谷温泉」に行ってきました♪

旦那の夏休みに私も休みを無理やり合わせて
湯谷温泉(愛知県新城市)に行ってきましたー♪
ホントはもっと遠出がしたかったんですけど、
ネパール里帰りの大出費が控えているので、地味に県内の近場で。
しかも「海」か「山」かと直前まで散々迷った挙句、
今年は「山」にしてみました。(←基本、私は「海」派ですけどね)

ってなワケで、まずは山歩き。
鳳来寺山山頂を目指してレッツゴー!
鳳来寺山

ココから過酷な石段が始まります。
鳳来寺山

最初は余裕で登っていたのですが、
やっぱキツイ。(泣)
鳳来寺山

こんな階段(←1425段ですって)を、ゆっくり1時間くらい登ります。
この地点で、マジ後悔。(笑)
鳳来寺山

道中には、こんな杉の大木があったり。
鳳来寺山

こんな古びたお寺があったり。
鳳来寺山

基本的に鳳来寺山は岩でできた山だそうなのですが、
私の大好きなフカフカ腐葉土な道もあったり。
鳳来寺山

すでにクタクタで足取りの遅い私を背に、
タッタカと軽快な足取りな旦那。
元気だわ~。(笑)
鳳来寺山

鳳来寺山山頂手前の絶景スポット。
南向きのこの写真のいちばん向こうは、なんと三河湾。
鳳来寺山

もうちょっとで山頂です。
鳳来寺山

ようやく山頂に到着。
残念ながらここから景色を見ることはできません。
鳳来寺山

今回の山登りルートです。
鳳来寺山
写真中央下のゲートから「仁王門」をくぐり、
「本堂」から右回りに「六本杉」→「鳳来寺山頂」
→「天狗岩」→「巫女石」→「東照宮」→「本堂」と歩き、
また一番下のゲートまで戻ります。
午前11時前に登り始めて、戻ってきたのは午後3時くらいだったかな。
休憩はほとんど「ナシ」です。(←めっちゃスパルタ!)

この先の写真がないのは、そんな余裕がなかったから。(笑)
もう、足がパンパンでガクガクでした。
これで初級コースらしいです。
・・・恐ろしい。(怖)


そんな過酷な山歩きの疲れを癒してくれる、本日のお宿。
湯谷温泉

湯谷温泉「湯の風 HAZU」さんです。
湯谷温泉
生前の忌野清志郎さんが、治療のために長期滞在していらっしゃったお宿だとか。

渓谷側のお部屋から宇連川が見渡せます。
湯谷温泉

一見、川のせせらぎ(?)が涼しげで嬉しいのですが、
夜は一転、この川の流れる音がうるさい、うるさい。(笑)
窓を閉め切っていても、外からザーザー聞こえる川の流れる音は
例えていうならザーザーと降る大雨(台風並み)のよう。
湯谷温泉
実は、前日が雨天だったし、山の天気は変わりやすいということもあって
「ん?また雨が降ってきた?」と何回か窓を開けて外の天気を確かめたほど。(笑)

そんなこのお宿にした決め手は、なんといってもこの露天風呂!
↓他の宿泊客が朝食を取っている間にパチリ。
湯谷温泉
ステキ過ぎます♪
こーゆうとき、HPに紹介されている写真はあんまりアテにならないんだけれど、
これはあの魅力的な写真のまんま。

露天風呂から眺める景色は(ちょっと見づらいけど)やっぱり宇連川。
湯谷温泉
マイナスイオンたっぷりで癒されます。

実はこのお宿、12時チェックイン、12時チェックアウトの
24時間ステイが可能な嬉しいお宿。
11時過ぎまでダラダラのんびりしちゃいました。
てか、すでに筋肉痛で動けなかったり・・・。(汗)


ここまで来たら、ちょっと寄ってみたいところがありました。
蓬莱泉で有名な「関谷醸造」さんの直売店です。
関谷醸造

お店の奥は工場かな。
関谷醸造

向かいにあるこの酒瓶の看板が目印です。
関谷醸造

日本酒好きな旦那は蓬莱泉の特別純米の生原酒(量り売り)を、
私は完熟梅でつくった梅酒を購入。
さっそくおウチでカンパーイ♪な旅の〆でした。
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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