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ネパール里帰り計画進行中

ネパール里帰りへの準備が密かに、そして着々と進んでいます。
あ・・・間違っても、まだ「移住」ではありませんよ。
もうちょっとネパールを観光気分で味わわせてください。(笑)

一昔前と違って、今やいろんな航空会社やルートが選べる中、
やっぱり今回も快適で安心なタイ航空をチョイス。
他社と比較すると、少々お高いのが気になりますが、
特に私は滞在期間が短いうえに、日程の融通が効かせられないので
毎日運行していてトラブルの少ないタイ航空は非常に便利。

それを、旦那がネパールの旅行会社に勤めているころからお世話になっている
名古屋の小さな旅行会社に手配をお願いしました。
そもそも私が初めてネパールに行くことになったのも、
この旅行会社の企画したパック・ツアーがキッカケ。
ネットで手軽にとことん安さを追求するのもアリかもしれませんが、
私はこういった「ご縁」を大切にしたいのです。

で、さっそく旅行会社から回答が来てエア・チケット代金を支払ってきたのですが、
私のエア・チケットが10万円とちょっと、旦那は約その倍の20万円とちょっと。
トホホ・・・必要経費、とはいえイタイ出費です。

・・・と、そんな裏で、もう1つ企てているものがあるんです。
それは、タイ旅行。
トランジットのためにタイのスワンナプーム国際空港で何時間も過ごすのなら
タイに入国して1泊しちゃおうか!と。
さらに、せっかくタイに入国しちゃうのなら、
もう1泊増やしてプチ観光をしようじゃないか!と。
っても、さすがにバンコク市内観光程度、ですけどね。

旦那にとっては初の海外旅行。
(この日本滞在は旅行ではないので・・・。)
たった2泊3日のトランジットですが、思いのほか楽しみにしております。

そんなこんなで、
ついついこんなもの(↓)まで買っちゃいました。

ネパールとバンコクのガイドブック。
「ネパール」のほうは、渡ネのたびに毎回新しいのを買っているのですが、
結局ほとんど中身を見た記憶がなかったり・・・。(笑)

最近の私たちは、
もっぱらもう1つの「バンコク」のガイドブックを眺めてはニヤニヤしています。
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崎谷健次郎 in JZBrat sound of Toyko

崎谷健次郎 in JZBrat sound of Tokyo 崎谷健次郎 in JZBrat sound of Toyko


先週の金曜日、渋谷セルリアンタワー内にあるJZBrat Sound of Tokyoで行われた
崎谷健次郎氏のライヴに行ってきました。
約1年ぶりのライヴ、1年ぶりの東京、しかも1泊です。

Feel the Breeze ~Friday night special~と銘打った
バイオリンの須磨和声さんとのコラボなライブです。
今回の東京はツアー初日だったんですが、いやぁ~興奮しました。
1st、2ndともに、舞い上がりすぎてあまり記憶がありません。(笑)

今までライヴではほとんど歌わなかった曲を何曲か歌ってくれて、
「おぉ~!」って思ったことだけは覚えているんだけれど、
えぇ~っとあの曲は何だったっけ?(笑)

今回ちょっと笑えたのが、1stのスケボー話のMCのあとに崎谷さんが
2ndではちゃんと1stとは違うMCを用意してますんで的なことをおっしゃっていたのですが、
結局2ndでもまったく同じ内容だったということ。
・・・どゆこと?(笑)


まぁ、なにはともあれ、
いろんな意味でとっても楽しい東京ライヴ旅行なのでした。
おしゃべりさせていただいたファンの皆様、ありがとうございました。
またお会いしましょうねー♪


さ、お次は名古屋。
楽しみ♪

ネパールの大家族崩壊の危機と若者の駆け落ち事情(後編)

(このお話はこちらの続きです)


ちょっと笑えるのが、この駆け落ち期間が非常に短いこと。
私が知っている駆け落ちカップルは、なぜか必ず滞在先を誰かに教えておくんですよね~。
それも確実に家族に知らせてくれるような近い人間に。(笑)
で、家族や友人などが探しに行って連れて帰る、と。
すべてが筋書き通りって言うか・・・、計算ずくって言うか・・・。
まぁ、もちろんそうでないケースもあるでしょうし、
残念な結果に泣くケースもあるでしょうケドね。

旦那の従姉妹が駆け落ちしたときも、
唯一カトマンドゥに住むウチのアマ(=お母さん)にわざわざ伝え来たそうですよ。
結局、彼女たちは帰らずにそのままカトマンドゥで現在も結婚生活を送っていますが。

と、話がずいぶんそれてしまいました。(汗)
そんなゴリ押しでしてしまった異民族・カースト間での結婚なのですが、
当人たちとその家族以外(もう1人のダイ一家)は、やっぱり同じ屋根の下で暮らすのは嫌だ、と。
それなら、今みんなで住んでいる家を売っ払って、
そのお金を兄弟で分けて、付かず離れず別々に暮らそうじゃないか!
となったらしいのです。

実は、こーゆうお宅、今のネパールには多いみたいです。
異民族・カースト間の結婚うんぬんもそうですが、
今まで一緒に暮らしていた大家族が各々に家を持ち、別々に暮らす、ってケース。
4年前、旦那がネパールで中古住宅探しをしていたときに、このような理由から
今住んでいる自宅を売りに出したいと申し出ているオーナーがあまりにも多くて
ビックリしたものです。
ネパール・カトマンドゥで中古住宅をお探しの皆さま、
一見分かりづらいかもしれませんが、探してみると良い物件が続々と出てきますぞ。(笑)

実は、ネパールの家族が住む我が自宅もそう。
元オーナーが、自分たち夫婦と息子2人とその家族で住む予定だった家なのですが、
結婚している息子は別に家を持っており、一緒に住むことはなく、
結局、独身の息子さんと3人で暮らしていたそうだそう。
元オーナー一家は敬虔なヒンドゥー教徒のブラーマン。
メインの肩書きはお坊さんだったらしいのですが、
他にも映画館などのビルを所有していたりと、
実業家としてもなかなか裕福なお宅だったようです。
が、厳しい規律の中で暮らしているオーナーには他人を受け入れがたかったようで
空いた部屋を貸すこともなく下の階はずっと空き部屋のまま。
それでは寂しいし、もったいないとのことで売りに出していたそうです。

それぞれのご家庭でいろいろなご事情があるのでしょうが、
ネパールの大家族崩壊の危機だと思うと、ちと寂しいですね。


・・・と、そんなこんなが議題の家族会議らしいです。

ひたすら「気が重い・・・。」と言いながらネパールに旅立って行ったネパ友、
いったいどーなったことやら。

ネパールの大家族崩壊の危機と若者の駆け落ち事情(前編)

現在、ネパ友の1人がネパールに単身で里帰りしています。
それも急きょ。
ネパールの実家に住むダイ(=お兄さん)の「帰って来い!」の鶴の一声で
その1週間後に慌てて帰って行きました。(笑)
何やら、一族の家内行事(?)と家族会議があるのだとか。

家内行事は民族的なものではなく、ただその一族独自のものだそうで、
持ち回りで順番がが回ってくる個人を中心にして、その一族だけでボーズ(=宴会)を執り行うのだとか。
さすが!ボーズ大好きネワール。

もう1つの家族会議、ここからが本題。


事の発端は甥っ子の結婚。
昨年末、ネパ友の甥っ子がネパールで結婚式を挙げたのだそう。
が、残念ながら叔父さんであるネパ友は参列できず。

そして、こんなおめでたいことの裏側で、ちょっと残念なことが・・・

ネパ友はダイが2人とディディ(=お姉さん)が何人かいる末息子。
アマ(=お母さん)は数年前にすでに亡くなっており、
今、実家にはバー(=お父さん)とダイ2人の家族が住んでいるとか。
これはネパールで昔から続く一般的な大家族です。

日本では長男が家を継ぐという形で家に残り両親と同居するのが一般的ですが、
ネパールでは男兄弟は結婚した後もそのまま家に残って暮らすというのが一般的です。
(中には末息子が親の面倒を見るというご家庭もあるようです。)
一つ屋根の下に両親と、それぞれの兄弟の家族たちが暮らすのです。

日本人の私から見ると、いくら血の繋がった家族といえども
複数の家族が一つ屋根の下で生計を共にして暮らしていくのはどうなんでしょう?
お金のこともそうですが、子供の教育方針とか、将来像とか、
それぞれの家族によって考え方がちがうでしょうに・・・。
いったいどうやって折り合いをつけているのか不思議でなりません。
嫁姑問題どころか、嫁間の問題も勃発しそうで、怖い・・・。(笑)

そんなネパールでは当たり前な大家族が、この結婚を機に崩壊しようとしているのです。
理由は今でもネパール人たちに深~く根付いている「民族・カースト」の問題。
ネパ友の甥っ子が連れてきたお嫁さんは、異民族・異カーストだったのです。
これが原因でネパ友の2人のダイたちは、
今まで一緒に住んでいた家を売り払って別々に暮らすのだとか。
こりゃ、大変だ!
てか、バーはどーする???

結婚を許して、結婚式まで盛大に挙げてあげちゃうくらいなんだから、
もうちょっと頑張って一緒に住めばいいじゃん!って思うでしょ?
いやいや、甥っ子のご両親だって、お相手のご両親だって、
そう簡単にこの結婚を許したワケではありません。
仕方なく出した苦渋の結果なのです。
だって・・・この甥っ子たち、駆け落ちしちゃったんですもの。

男性はまだしも、未婚の女性が男性と2人でいる(逃げる)なんて以ての外。
広くて狭~いネパール社会、娘が駆け落ちなんてしようものなら
そんなウワサ、すぐに広まっちゃいます。
家族にとってはそれだけでもとっても恥ずかしいことなのに、
それが結婚しないで出戻ってきたとしたら
それはもっと恥ずかしいことだし、次の結婚にも確実に響きます。
日本の古い言葉で言い表すならば「傷モノ」扱いです。
・・・となると、もう許すしかないんですよね~。

こーゆう「駆け落ち婚(?)」、結構多いんですよ。
旦那の従姉妹も実際に村から駆け落ちしてきてカトマンドゥのスラム街に住んでいるし、
友達にも思い当たるだけでも何組かいたり・・・。
旦那が言うには「インドの映画やドラマの影響だ。」と。
なるほどね・・・確かに。(笑)


(このお話はこちらに続きます)

ネイル・ネイル・ネイル♪

ご無沙汰しております。

とりあえず、最近のネイルから・・・

新年一発目はコレ。
ジェル・ネイル
どうしてもチェックがやってみたくて、ネイリストさんに頑張ってもらいました。
理想はあんまり目立たないようにもうちょっと淡いピンクが良かったのですが、
いつの間にやら(DVD観賞に夢中になっている間に)こんなになっていました。
ま、これはこれでアリかな。

2月はコレ。
ジェル・ネイル
ネイルって、凝りだしたり理想を追求しだしたりすると、
それに伴い、施術料金が大変なことになりがち。
ここで、ちょいと小休止。
シンプルに、そしてお安く、とだけリクエストし、
あとはネイリストさんにすべてお任せ。
で、白とグレーの色違いのハーフフレンチに、縦に白レース、となりました。
意外にも不評だったのが、このグレー。
写真だとそうでもないのですが、血色が悪いというか、
まるでドアに指を挟んだ跡・・・みたい、だとか。(笑)
ははは、私もそう思いました。

最後は3月。
ジェル・ネイル
2月のネイルを見て思い出した、実は前からやってみたかったデザイン。(こちら参照)
薄めな紫のハーフ・フレンチに黒レース。
地味に気に入ってます。
夏になったら白のハーフ・フレンチに黒レースってのも涼しげでいいかな。

プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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コメントはすべて非公開です。
(2010.4.22)

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