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ナヌー、入院中

いろいろありまして、現在ナヌーは入院中です。

今朝、面会(お見舞い)に行ったら
ちょうど今朝からICU(酸素室)から一般病棟(?)に移ったところで、
獣医さんが付き添う中、一般病棟の床を自由に散歩させてくれておりました。
スタッフの皆さんにもとっても可愛がっていただいているようで、
本当にありがたいです。

ナヌー
そんな一般病棟内をお散歩中のひとコマ。

お家では暖房が大好きで、
石油ファンヒーターのスイッチをオンにすると同時にまん前を陣取るナヌー。
ここ(病院)でも、入院中のワンちゃんにあてられているヒーターの前に行きたがり、
ヒーターの前に座ったとたんにワンちゃんにすごい剣幕で吠えられたナヌー。
社会に出て(?)いろいろ経験を積んだせいか、はたまた体力が落ちて弱っているせいか、
ビクともしませんでした。(笑)
・・・こっち(私)のほうがビックリして尻もちをついたわいッ!

さっそくこの写真を旦那にメールして、さらに電話。
あまりのナヌーの可愛さに、夫婦揃って電話口で泣き笑い、でした。(笑)
親バカ・・・ん?バカ親?でスミマセン。

頑張れ!ナヌー。
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ナヌー、痩せました

すっかりナヌー中心の毎日を送っております。
我が家の仔猫3姉妹の三女:ナヌー、一向に良くなりません。
今月の1日以来、相変わらずご飯は食べないし、
前回の記事で唯一喜んでいたお水も、飲んだのはたった3日だけ。
それ以降は飲まず食わず、です。

そのまま放っておくわけにはいかないので
病院でもらったパウダー状の栄養食を少量の水で溶いて注射器(針ナシ)を使って食べさせ、
同じく注射器でお水を飲ませています。

おかげで、すっかり痩せてしまったナヌー。
撫でれば背骨がゴツゴツ当たるし、抱けばあばら骨の本数が数えられるほど。
・・・泣けます。(泣)
ナヌー
今の救いは、体力不足のためしっかりした足取りではないけれど
たびたびベッドから出ては部屋の中を何週かヨタヨタと徘徊してくれること。

はぁ~、どうしたものか、ナヌー。

ナヌー、新たなる通院

でも、そこからはずっと平行線。

自分でお水は飲むけれど、相変わらずご飯は食べません。
ペースト状にした栄養食を注射器で与えるのは、超大変!
口は開かないわ、首を振ったり、手足を動かして暴れるわ、で
ナヌーの口周りも、こっちの手も、床も栄養食でベトベト。
ただでも少ない与える予定の量の7割くらいしか食べさせられません。
はぁ~、どうしたものか。(困)

そんなこんなで5日6日とやり過ごし、
ようやく7日の一昨日、2度目の診察に連れて行きました。
もちろん、今度は私が。

同じ会社の猫好きの先輩が紹介してくれた病院は隣の市にあり、
我が家からは車で45分くらい走ったところにあります。
住宅街にひっそりと建つその小さな動物病院には
駐車場は7台ほど用意されているのですが、常に5台は停まっているところを見ると
なかなか人気の病院なようです。

中に入ってみると、
ウチのかかりつけの病院とはあまりにも真逆な感じで、ちとビックリ。

ウチのかかりつけの病院は、入ってすぐの受付兼待合室には
動物のワクチンや病気を紹介するポスターは貼ってあるものの、
それ以外は病院だということを感じさせない感じ。
2つの診察室はそれぞれ個室になっていて、プライバシーがしっかり守られています。
まぁ、多少声は漏れてきたりもしますが。
注射などの治療行為はその都度診察室の奥の扉の向こう側に連れて行って行うので
飼い主が直接見ることはありません。
頼めば見せてもらえるかもしれませんが。

が、この病院は・・・全部が丸見え、丸見せ。(笑)
受付兼待合室の受付の向こうの壁は、処方される薬の薬棚になっており、
お薬を作る様子が丸見え、丸見せ。
同じく2つある診察室の扉はどちらも窓ガラスで中が見えるようになっているどころか、
扉自体が常に全開、開けっ放し。
隣り合った診察室に通じる扉も開けっぱなし。
診察も治療も全部同じ場所でするので、他の方の治療の様子はもちろんのこと、
話の内容もすべて丸聞こえです。
そこをさらに先生や他のスタッフさんが、右往左往と部屋を横切って行きます。

もっと驚いたのは一番奥の手術室の扉までもが開けっ放だったこと。
しかもまさに使用中の、ですよ。
麻酔をかけられ横たわる猫ちゃんが縫合を受けている姿を、
遠目ではありますがマジマジ見てしまいました。(汗)

・・・と、プライバシーはまるで守られていないのですが、
不思議なことに、全然悪い気はしなかったんですよね~。
てか、むしろ好感が持てたほど。
先生やスタッフさんもとってもフレンドリーで病院自体がアットホームな感じ。
そんな診療・治療風景がすべて見られてその対応の良さも十分実感できるし、
なにより術後の猫ちゃんの後処理をしていたスタッフさんが
麻酔のまだ解けていない猫ちゃんの体や頭を何回も丁寧に撫でている姿を見たら、
飼い主としてはやっぱり大切に扱ってくれているんだな、と安心しますもの。
これも大いにアリだなと、かなり目からウロコでした。

もひとつ個人的に好感が持てたことは、
この先生が実際に今現在猫ちゃんの飼い主である、ということ。
(ウチのかかりつけの先生は大型犬1頭を飼っているみたいですが、
基本的には熱帯魚に夢中らしいです。(笑))
そして、その先生のお宅の猫ちゃんもこんな慢性鼻炎なんですって。
食欲が落ちたときには、その猫ちゃんの大好物であるカニカマで乗り切った、とか。(笑)
ちなみに先輩のお宅の猫ちゃんも1匹だけ慢性鼻炎で、
1年中鼻がジュルジュルなってるけど、元気モリモリでした。

そんなこんなで、我が家の他の猫たちのことはともかく、
今回のこのナヌーの件についてはこちらの先生にすべてお任せして
遠方ではありますが頑張って通おうと思います。


頑張れ!ナヌー。

ナヌー、セカンドオピニオンへ

その翌日(3日)の朝、私が会社までナヌーを連れてきて、
お休みのところわざわざ会社まで迎えに来てくれた先輩に引き渡し、
そのままナヌーは病院へ。

先輩の病院からのレポートによると
診た感じでは「慢性鼻炎」ではないか?と。
たぶん、鼻水や鼻の奥のグジュグジュは治らないかも、とも。

とりあえず、食欲がないと体力が持たない、とのことで
ペースト状にした栄養食を注射器を使って食べさせて、
同じく注射器でお水も飲ませてくださった、とのこと。

あ~、そっかー、注射器!その手があったかー!
もう頭の中が混乱していて、全然思いつきませんでした。
自分で食べなきゃ食べさせればいいし、飲まなきゃのませればいいんじゃん。
はぁ~、飼い主失格です。(泣)

あとは、鼻炎に効く(?)レーザーをしばらく当ててくれ、
さらに、食欲が出るお薬と、病院で食べさせてくれた栄養食もいただきました。

その後、ナヌーは私の仕事が終わるまで先輩のお家で待機。
先輩のお家にも我が家同様5匹に猫ちゃんがいて、
(実はこの中には我が家のフチェとプンティの兄がいたりします)
そんな賑やかな中で過ごしたようです。
その間にも先輩がお水を与えてくれたり、いっぱい撫でてくれたり、
久々に出てくれたウ○コのお世話までしてくれたそうで、
もう、何から何までお世話になりっぱなしでした。
ホントにありがたいです。

私が仕事帰りにお迎えに行ったときには
普段病院に連れて行くときのようなビクビク感もなく
リラックスした感じ(疲れ果ててたのカモ)でキャリーの中に収まっておりました。
・・・ホッ。

ここからは私たちの頑張りどころ!
教えてもらったとおりに薬を飲ませ、栄養食を与えた翌日(4日)の朝、
なんと!ナヌー、自分でお水を飲んでました。
もう、旦那と雄叫びをあげて喜んじゃいました。

人間もそうですが、セカンドオピニオンって大切ですね。
かかりつけの病院がありながら、セカンドオピニオンを受けるというのは
心情的に(今ませお世話になった先生を裏切るような気がして)気が引けてたのですが、
それぞれの先生によって経験が違うし、得意分野も違うと思うので、
病気の見立てや、治療法方も新たなものが見えてきて良かったと思いました。

飼い主本人が連れてこないにもかかわらず、
ナヌーを親身に診て、いろいろと手を施してくださった今回お世話になった先生、
自らセカンドオピニオンを勧めてくれ、快く資料を作ってくださったウチのかかりつけの先生、
わざわざお休みのところ、我が家の猫を預かり、病院に連れて行ってくれた先輩、
もうたくさんの人たちに感謝感謝です。(多謝)

120208_085755.jpg

ナヌー、入院する

いやぁ~、
前回の記事(こちら参照)を書いたあと、我が家は大変なことになっておりました。

ナヌーの元気がないことは前回書いたとおりなのですが、その後
「あれ?そーいえばナヌー、今朝ご飯食べてたっけ?」から事態は急変しました。

我が家の5匹の猫の中で、一番の食いしん坊であるナヌー。
私が食べているものを、何でも横からパンチやジャンピングアタックで横取りしようとするナヌー。
そんなナヌーが、ご飯を食べていない!
しかも水も飲んでない、ときた。
・・・こりゃ大変だ!

出勤時間までにはまだ時間があったので、すぐさま病院へ連れて行きました。
ご飯を食べなくて心配なことと、病院ではまた一通りの検査をしたいから、とのことで
そのまま病院にナヌーを置いて私は仕事へ。

もう心配で心配で仕事も手に付きませんでした。
退社時間を待つと微妙に病院の診療時間内に間に合わないので、
10分ほど早く早退させてもらってナヌーの病院に駆けつけました。
血液検査やレントゲンを撮ってはみたものの、やっぱり原因は特定できず、
さらに相変わらずご飯を食べないとのことで、そのまま入院することに・・・。

日々の生活で5匹も猫がいると家の中がうるさくてたまらないのですが、
1匹でもいなくなると寂しいもんですね。
旦那も私も涙が止まりませんでした。

翌日の2日、出勤前に病院へ面会に行ってきました。
相変わらす飲まず食わずだそうで、点滴で水分と栄養補給をされていました。
ゲージの一番奥でうずくまったままずっと動かない、とのこと。

結局、ココでは原因が分からず有効な治療もできないので、
セカンドオピニオンとして、名古屋の動物専用の高度医療センターを紹介されました。
先生の話によると、
高度医療と言うだけあってCTやら何やらと人間並みの医療機器が揃っていて
検査のお値段もそれなりにするそうで、金額の一部を見てビックリ。
任意で保険に加入していない限り、全額自己負担です。
念のために、こーゆうとき他の飼い主さんはどうしているのか?と聞いたところ、
やっぱりそこまで連れて行く人は稀だとか・・・。
だよね~、お金は何とかするにしても、その距離がねぇ~。
弱った猫の移動も大変だし、入院するとなったら通う飼い主も大変だもの。

とりあえず、飲まず食わずの状態なのでとても家には連れて帰れず、
このまま病院で様子を見てもらうことにしました。

その日の会社で、
猫好きの先輩(我が家の猫も彼女が引き合わせてくれたのです)にこのことを相談してみると
先輩 「それじゃあ、ウチの猫たちのかかりつけ(病院)に連れ行ってみたら?
     小さい病院だけど、すごく見立ての良い先生だよ。」
私  「そうですね、他の先生に診せるってのもアリですよね。
    場所がちょっと遠いので、今度の休み(1週間後)に行ってみます。」
先輩 「それじゃ、遅いよ!
     私、明日休みだから連れてってあげる!」
私  「え?でも・・・。」
先輩 「いいよ~。
     猫好きとしては放っておけないもの。
     ここは遠慮なく甘えて、私に任せて!」
で、その翌日(3日)、朝一で連れて行ってもらうことになりました。

さっそくそのことをウチのかかりつけの先生に話すと
快く今までの経緯や検査結果、投与した薬などを細かく記載した資料を作ってくれ、
分からないことがあればいつでも電話で応対するから、と。
そして、ナヌーはとりあえず退院、となりました。

お家に帰ってすぐのナヌー。
ストーブが大好きで、いつもストーブの前から離れません。
ナヌー

頑張れ!ナヌー。
ナヌー
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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