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ナヌー、その後の経過

今や、すっかりナヌー(猫三姉妹の三女)の闘病日記となってます。(笑)

その後のナヌー、あまり良くなってません。

前回のレントゲン検査の結果、肺炎だったことが判明したのですが、
その原因(ウィルスなのか、カビなのか、他のものなのか)が分からないので
該当しそうな原因を予想して薬を処方し、その薬の効き具合を見て次の治療をするという感じ。
前回処方された粉薬、ブログにも書きましたが、
飲ませたとたんに毎回透明な粘液状のものを吐き出していたので、
てっきり鼻の奥のグジュグジュを取り除く薬だと思っていたら
実はぜんぜん違っていて、結局その薬は効いていなかったらしいです。

次に処方された薬は3種類の錠剤。

どうしても粉薬(を水で溶いて注射器で口に投入)を与えるのが難しかったので
先生に頼んで錠剤にしていただきました。

このころから鼻の奥のグジュグジュは鼻水と鼻づまりに変わってきたようで、
鼻の周りが鼻水が固まって(いわゆる「鼻クソ」(笑))、これまた呼吸しづらそう。
一昨日くらいからその鼻水に血が混ざりだし、鼻の周りが真っ赤に。
ナヌー
(↑)これは、血が出る前の貴重な”鼻ちょうちん”ショット。(笑)

この血と鼻水の塊を無理やり取り除いてよいものなのか、
はたまた次々と出てきては固まる鼻水をどうやって取り除いたらよいものやら、
その前にこの血はヤバイものなのかを確かめるために
昨日、慌てて病院に連れて行きました。

先生のお話によると、血はそんなに大したものではないそうで、ちと安心。
鼻の周りの鼻水の固まりは普通にティッシュで無理やり取ってもOKだそうで、
取らないと呼吸がしづらかったり、呼吸がしづらいことで嗅覚が鈍り、
エサを食べなくなることがあるので、むしろしっかり取らなければならないのだそう。
こりゃ大変だ。(泣)

病院に行くたびに「食欲減ってます?」と先生に開口一番に心配して聞かれるのですが、
これがまた、食欲だけはモリモリにあるんですよねー。
もう、これだけが唯一の救いです。
やっぱ飼い主に似るのかな?(笑)
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ナヌー、肺炎でした。

その(こちら参照)後の我が家の子猫3姉妹の三女ナヌーは
薬を飲ませたり点眼鼻薬をさしたりしましたが一向に治る気配がなく、
先週の土曜日、旦那がまた病院に連れて行きました。

問診、触診、血液検査やレントゲンを撮ったりと軽く1時間ほど診察した結果、
ナヌーは「肺炎」を起こしていることが分かりました。
稀に次第に元気がなくなって死に至ることもあるそうですが、
時間はかかるけれど、ちゃんと薬を与えていれば良くなるとのこと。
それを聞いて、ちと安心。
ナヌー、頑張れ!

ビックリしたのが、その費用。
こんなときにお金の話をするのもなんだけど、その額なんと16930円。
ひぇぇぇー!人間以上。
まぁ、保険もないし、全額負担だから、しゃーないね。

と、病名も判明し、家に帰ってきたナヌー。
その後のケアがこれまた大変で・・・

いただいた薬は4種類の薬が調合してあるというこの(↑)粉薬。
これを少量の水で溶いて付属の注射器(?)で飲ませるのですが、
旦那と2人がかりでもうてんやわんや。
薬を飲ませるというのは本人のナヌーにも何となく嫌~な雰囲気で伝わるもので、
準備をしている段階からすでに逃げ腰なナヌー。
それを旦那がひっ捕まえてグッと押さえ込み、そこにすかさず私が注射器に入った薬を口に投入。
もちろんこの間、ナヌーは暴れまくりです。

ここからさらに大変なのが、本人であるナヌー。
この薬が何の薬なのか分からないのですが、薬を投入されたとたん、
口から透明な粘液状なものを延々5分くらいかけてゲホゲホ吐き出すのですが、
これがまた苦しそうで、苦しそうで・・・。
もう、見てるこっちが泣けてきます。(泣)

ひととおりゲホゲホ出し終わったあとは、1人じっと静かにしています。
その後、しばらく鼻の奥のグジュグジュ感がないところを見ると、
あの透明の粘液状のものはこのグジュグジュなのかな?と。
結構大量なのでビックリします。
大丈夫かいな???

とりあえず、食欲だけはあることだけが救いな感じです。

ナヌー、早く元気になぁーれ。(懇願)

ナヌー、はじめて病院へ行く

ここ1週間ぐらい、鼻の奥がいつもグジュグジュしていて、
しかも、クシャミとも咳ともとれないゲホゲホッってな感じの症状を見せていた
我が家の子猫3姉妹の三女ナヌー。

しばらく様子を見ていましたがどうにも治りそうもないので、
昨日、病院に連れて行きました。
ナヌー、人生初の病院、どころか初の外出です。
ナヌー
ギャーギャー騒いで暴れまくっていたフチェ(父猫)やプンティ(母猫)のときと違って、
ナヌーはキャリーケースに入れられるや否や、震えながらカチンコチンに固まってました。
これが良いのか悪いのかは分かりませんが、飼い主の私にとっては非常に助かります。

病院に着いてからもこの状態は続き、
初めて私たち夫婦以外の人間(=獣医さん)に触られるも、
大騒ぎすることもなく、固まったまま非常に良い子に診察を受けてくれてくれました。
獣医さんは聴診器で心音を聞いてくれたのですが、
震えが酷すぎて、ちゃんと心音を聞くことができなかった、とか。

結果、詳しいことはまだ分からないけれど、
可能性としては「猫ヘルペスウィルス感染症」なのではないか?とのこと。


錠剤と点眼鼻薬を投与して、次回の来院まで様子を見ましょう、となりました。
ふぅ~、はじめての病院、ナヌーよく頑張ってくれました。

次回は土曜の夜か、日曜の朝に旦那が連れて行く予定です。

処方していただいたお薬が効いてくれますように・・・。(懇願)

ナヌー

ブラジル人のホーム・パーティに招かれる

先日の「感謝祭」(こちら参照)を楽しんでくださったブラジル人女性が、
同じく先日のメンバー(旦那の幼馴染みネパ友一家除く)を集めてのホーム・パーティーに
私たち夫婦も招待してくれました。

ワタクシ、かれこれ長いこと生きておりますが、ブラジル人宅にお邪魔するのは初めて。
ちょっとドキドキ・・・。

当日はちょうど日曜日ということもあり、
他のメンバーは朝から集まって飲んだり食べたりしていたようなのですが、
私たち夫婦は私が当日仕事だったため、会場である彼女のアパートに着いたのは、
宴も終盤な20時過ぎ。(笑)

到着するや否や、すぐに食事が出されました。
もちろんブラジル料理です。

これは「フェジョアーダ」と呼ばれるブラジルの国民食とも言われている料理だそうな。
ブラジル料理
黒豆と豚肉、ソーセージなどを一緒に煮込んだ料理で、
味付けは主に塩コショウだけ、だそうな。

ブラジル人たちの話を聞くと、この料理は昔、
アフリカからブラジルに奴隷として連れて来られた人たちのための料理だったのだとか。
安価な黒豆に、雇い主たちが食用として用いる肉の残り(耳や尻尾、内臓などなど)を
煮込んで食べていたビンボー食だったのだそうな。
それが今では国民食どころか、お金持ちの食べ物になったとか。
はぁ~、食に歴史アリ、ですね。

この(↑)写真だと分かりづらいのですが、見た感じはまるで「ぜんざい」。(笑)
が、もちろん甘くはありません。

それをご飯にかけていただきます。
ブラジル料理
お味は・・・・・。
なんつーか、味が・・・ない。
お肉の臭みもしっかり消されいるし、
ホロホロになるまで柔らかく煮込まれていて美味しそうなハズなのに
なにしろ味付けが主に塩コショウだけなので、なーんか美味しくない。
旦那はお腹が空いていたのか、美味しかったのか、めずらしく自らお代わりしてましたが、
日本人の私には、見た目が「ぜんざい」なせいもあるカモ。(笑)

ぶっちゃけ、こりゃブラジルじゃあ暮らせんな・・・と思いました。(笑)

付け合せはコウヴェマンティガという野菜(葉っぱ)をニンニクと軽く炒めたものと、
そのお隣はネパ友作のアツァール(=漬物)です。
コウヴェマンティガの葉っぱはネパリ飯に使われるサーグに似ているそうで、
この辺のスーパーでは見かけないと思ったら、やっぱりブラジル食材専門店で購入しているのだとか。

あぁ~、一度は行ってみたい!ブラジル食材専門店。
なんか、掘り出し物(?)がいっぱいあって楽しそう!
ここは日本なのに、この地域にはいっぱいあるのに、
何となく敷居が高くてなかなか入れないんですよねー。
日本語通じるんだろうか?日本円は使えるんだろうか???(笑)
彼女たちともっと仲良くなったら、いつかブラジル食材専門店に連れて行ってもらうぞ!

この場で知ったのですが、実はこのパーティー、
他のブラジル人女性とその娘さんの合同お誕生日パーティーだったそうで、
(知らなかったとはいえ、手ブラで行ったのはマズかったかな・・・。(汗))
そのおすそ分けとして、ケーキや手作りスイーツまでお土産にいただいちゃいました。
スイーツ
この(↑)お誕生日ケーキ、すっかり切り刻まれちゃってますが、
先に撮った写真を見せてもらったら、元はすっごくステキなケーキだったんですよ。
よく外国のテレビや映画に出てくるようなスクエアカットの
ポップでカラフルなクリームでデコレートされたケーキ。
これもやっぱりブラジル食材専門店でオーダーするんですって。
中身は生クリームたっぷり、カスタードクリームたっぷりで、超高カロリーそう。
でも、それがたまんないんですよねー。
いいなー、いいなー♪

その周りにあるのはやっぱりブラジル人女性たちによる手作りスイーツ。
スイーツ
ブラジルのパーティーには欠かせないコンデンスミルク(練乳)を使ったスイーツだそうです。
写真左は見たまんまのチョコ(中身はコンデンスミルク)、
右上はコンデンスミルクとピーナッツクリーム、右下はコンデンスミルクとココナッツ。
食感はどれも柔らかくてキャラメルっぽいです。
そしてどれも甘くて美味しい♪

彼らに囲まれていつも思うのは、ホントみなさん日本語がお上手で助かります。(汗)
同じ日本に暮らしているのに、人種が違えば文化や習慣も違ったり、
物の見方や考え方も違ったりと、とっても刺激になりました。

相変わらず、ガイジンさんたちに囲まれて過ごすのは緊張するけれど、
それでも楽しかったー♪

まさかの「がん」疑惑!?

昨日のこと。

お風呂から上がって、ドレッサーの前で髪の毛をタオルで拭いていると
旦那が神妙な顔をして
「ねぇ、バカリ(=私のこと)、病気なの?」と。

へ?
はは~ん、またいつものアレかぁ・・・と思い、いつものように
「そうだよ・・・頭の病気。(笑)」と返すと
(※いつも旦那は私のことを「頭が悪い病気」だと、からかって遊んでおり、
  ま、あながち間違ってないので、あえて私も否定せず乗っかって遊んでます。(笑))

「そうじゃなくって・・・。」と、旦那。

は?
いつものアレじゃないの?
じゃあ、何の話???

すると、今度は旦那
「バカリ、がんなの?」と。

へ?
がん?
がんって、あの「がん」?
って、あの病気の「がん」???

まさか!
てか、何で???

と、そこで旦那が指差したのが、
部屋の机の上に無造作に広げられていたコレ(↓)。
無料がん検診のお知らせ
市から送られてきた「大腸がん無料検診のお知らせ」です。
まぁねぇ~、歳を取ると市から検診だの何だのと、いろいろ送られてくるのですよ。(笑)

日本語が中途半端に読めるってのも、これまた厄介なもので、
このお知らせに書いてある「がん」って言葉だけが目に入ったらしいのです。

「あぁ~、これねー。
 これは市から、がんのチェックをしてくださいって送られてきたんだよー。」
と、ひととおり説明すると、ホッと安堵のご様子。
それと同時に、勝手に1人で早合点してしまった恥ずかしさが込み上げてきたようで、
「しょうがないよ、ボク、ガイジンだもん。」って言いながら、顔が真っ赤になってました。

そんな心配してくれた旦那をからかってはいけないかな?と思い、
それ以上この話はあえて広げなかったのですが、
もし、これがホントに私ががんだったらどーしてたんでしょうね。(笑)


何はともあれ、せっかくなので
市からいただいたこの「大腸がん無料検診」しっかりと受けてきたいと思います。
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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