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パコラ・パーティー、再び

前回のパコラ(=ネパール風かき揚げ)の出来(こちら参照)に気を良くした私たち。
またもやパコラ・パーティです。
ははは・・・飽きるまで食べたいヒトです、私。(笑)

これがまた前回以上の最高の出来だったんですよ。
ほら。(↓)
パコラ
今回は先日の感謝祭(こちら参照)に来てくれた本物のネパリの嫁のアドバイスで
キャベツ、タマネギの他に、ニンジンも加えてみました。
焦げてないぶん、薄っすら彩りが良くなったカモ。
さらに、スパイスの具合もちょうど良い感じ。

さすが!確実に腕を上げてます・・・旦那!
そう、もちろん旦那作、です。(笑)
ネパールに行かずとも、美味しいものが食べられるというのは、
ホント、ありがたいことです。


それを、これままたもや豚バラのカレーと一緒に・・・。
ネパリ飯
ちょうど大根の抜き菜をいただいたので、
旦那のには旦那の好きなサーグ(=青菜のカレー炒め)をトッピング。
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OWL CITY in NAGOYA CLUB QUATTRO

先週の金曜日、
名古屋クラブクアトロで行われた「OWL CITY」のライヴに行ってきました。
OWL CITY in NAGOYA CLUB QUATTRO

何年か前にいつも聴いているFMでこの(↓)曲を初めて聴いて、

エレクトロ・ポップと称される独特の世界観と甘い声に、一目惚れならぬ、一耳惚れ。
比較的FMでよく掛かるので、ぶっちゃけアルバムは一枚も持っていないのですが(汗)、
一度生で聴いてみたい!と思ってた夢が叶っちゃいました。
はぁ~、夢のようです。

ライヴの様子は事前にyou tubeで探して学習しておいた、まさにこんな(↓)感じ。

会場やステージはたぶん、この3分の1か4分の1くらいの狭さだったけれど、
バンドの構成やメンバー(←オーディションで選んだかのような美男美女揃い)の感じとか、
アダムの衣装の感じとかは、まるでこんな(↑)感じでした。

ちなみにアダムの今回の衣装は・・・
下は同じような色目の破れていない(?)細身のジーンズ、
上はまさにこれと同じ柄のグレーに白のストライプのシャツ。
袖は5分袖なのか、長袖を折ってたのか、とにかく肘丈。
シャツの下には黒のTシャツだけで、ベストはなし。
確か、ベルトも白いこんな感じだったな。
チビなので、さすがに靴まではチェックできず・・・無念。(笑)

てか、ライヴの構成も、ステージ衣装も、全部一緒???
写真やyou tubeで見るより、実物のほうが断然ステキ☆
もう、ライヴ中ずっと胸がキュンキュン♪しっぱなしでした。(笑)

そして、曲や声の感じからもっと淡々と歌う感じかと思いきや、意外にも熱い!
とてもプロフィールに書いてあるような
自宅の地下室に引きこもって音楽を作っていたようには見えませんでした。
手拍子を促したりなどのパフォーマンスも上手かったので(←特別なトレーニングでも受けた?)、
会場のファンたちもそれに答えるかのような感じで、とにかくすっごく盛り上がりました。

ライヴはオールスタンディングだったので、終わる頃にはもう足がパンパン。
翌日はなぜか体中が痛かったです。(笑)

HOTでSWEEEEETな夜をありがとー!



ちなみに今のお気に入りは、今回のライヴでもやってくれた、コレ(↓)。

ステキ過ぎて、たーまーりーまーせーーーん♪

我が家の「感謝祭」

先週の土日、私たち夫婦主催でパーティーを開きました。
あえてタイトルをつけるならば「感謝祭」でしょうか。
主には旦那サイドの友達への、です。
彼らには日頃からホントに良くしてもらっており、
キャンプやBBQをはじめ、何かにつけてご馳走してもらいっぱなし。
そんな彼らへの感謝の気持ちを込めて、のパーティーです。

メンバーはこの友達たち(ファミリー)の家長的存在のネパリとその家族、
とそのネパ友、そしていつものブラジル人たち。
それに加えて、旦那の幼馴染みのネパ友家族(こちら参照)。
彼らには1歳に満たないチョリ(=娘)がいるので、無理を承知ダメ元で誘ってみたら
なんと快諾!で、遥々滋賀県からやって来てくれました。(←マジ泣ける~)
一方、ブラジル人たちは当日まで参加・不参加があやふやで、
一時は私たち夫婦とネパ友家族2組だけか?と危ぶまれましたが、
結局、総勢15名(こども4名含む)の満員御礼状態のパーティーとなりました。

毎度のことながら、日本人はこの私だけ。
ここは日本だっちゅーのに、こりゃあいったいどーゆこと???
(妹を誘ったら、さすがに「怖い。」と断わられました。(笑))

場所は以前にも利用したホテル(こちら参照)にて、
みんなが心置きなくガッツリ飲めるように1泊で、です。
ここで私たちの夫婦の作る(なんちゃって?)ネパリ飯で、
ささやかながらのおもてなしをさせていただきました。

で、当日。
私は出発ギリギリまで料理の下ごしらえや荷物(↓見よ!この荷物)の準備に追われ、
ホームパーティ
旦那は駅まで幼馴染みのネパ友一家のお迎えに行き、
チェックイン時間の15時にホテルに集合。

久しぶりに会った幼馴染みのネパ友との再会を祝いつつ、
私と旦那は昼間っからお酒を片手にさっそく料理に取り掛かります。
これがまた大変。
だって15人分ですもの。
そんな大勢の料理なんて作ったことがないので、もうてんやわんや。
ボーズ(=宴会)の料理に手馴れたネワールのネパ友の奥さんが
たびたび「手伝いますか?」と心配して様子を伺いに来てくれたほど。(笑)
きっと私たちのあたふた加減が、見るに耐えなかったことでしょう。

そうこうするうちに、18時。
ネパ友一家とブラジル人たちがドヤドヤと押し寄せてきました。(笑)
なんつーか、人数が多いだけでもじゅうぶん楽しいけれど、
その中にこどもがいるってのは、ホントにいいねぇ~。
わんぱくガキんちょ2名がとにかく大騒ぎで、さらに場を潤してくれました。
少々いたずらの度が過ぎまして、あとでママから特大カミナリを喰らってたケド・・・。(笑)

家とは勝手の違うキッチンでの作業は遅れに遅れて、
結局、最後の1品だけはネパ友の奥さんが手際よくササッと作ってくれて、
19時ごろにようやく出来上がり。

メニューは我が家の定番ネパリ飯ばかり・・・
バスマティ米のプラウ(=ネパール風炊き込みご飯)と白飯、
豚バラのカレー、鶏手羽元のカレー、チャナ(=ひよこ豆のカレー)、
アル・フライ(=ジャガイモのカレー炒め)、
本物のネパリの嫁作のアルタマ(=ジャガイモとタケノコのスープ)、
あとはアチャール代わりに(←作ったことがないので)キュウリとキャベツの浅漬け。

さらに、パーティー好きでパーティー慣れしているブラジル人女性たちから
ブラジル料理2種(←名前忘れちゃった)と、デザート(プリンと梨のタルト)の
たーっぷりの差し入れ。
なんと前日の夜からせっせと準備して作ってくれてたんですって。
ありがたいー♪

それらをバイキング形式にして、ワイワイといただきました。
私たちのネパリ飯は少々失敗気味なところもありましたが、
本物のネパリの嫁作のアルタマは、これぞ本物!なお味ですごく美味しかった~。
てか、旦那が教えてくれた作り方と全然違ってたし。(笑)

差し入れのブラジル料理は豚のミンチをチーズで巻いて(?)パン粉で揚げたものと
同じくチキンをこれまたチーズで巻いてパン粉で揚げたもの。
どちらも日本人の私にも食べやすくて、美味しかったです。

さらにデザートも最高。
私はブラジル人の彼女の作るこのプリンの大ファン。
たぶん日本人には甘すぎてくどいくらいなのですが、私はいつもお代わりしちゃいます。
今回は余ったプリンを図々しくもお持ち帰りさせていただきました。(笑)

しばしの歓談のあと、みんなでホテルの大浴場へ。
実はみんな、密かにこの温泉を楽しみにしていたみたい。
なぜかいつも空いているこの大浴場、
それをさらに貸切状態で使えるように誰もいないのを見計らって猛ダッシュ!
ネパ友もそうですが、ブラジル人たちは体にタトゥーを入れている人が多いので、
なかなか大浴場自体に入る機会がないのだそう。
そんな彼らに存分に温泉を満喫して欲しいってのも、このホテルを選んだ理由のひとつ。
男性陣と一緒に入ったガキんちょ2名は、この大浴場でもそうとう大暴れしたらしいです。
真っ赤にのぼせて帰ってきてました。(笑)

女性陣の中にも今回が大浴場デビューなブラジル人がいて、
入るまでは「やっぱり止めておこうかしら・・・。」なんて何度も弱音を吐いていましたが、
実際みんなに連れて行かれるままに入ってみたら
「あら、ホントに気持ち良いわね~♪」とたいそうご満悦なご様子に、一安心。

その後も、飲んで食べて(←また???)おしゃべりに花が咲をさかせまくりました。
女性陣とこどもたちに続き、私が寝たのは夜中の2時半くらいだったのですが、
旦那たち男性陣はその後も延々トランプしたり、おしゃべりしてたみたいです。
これが1泊の良さ、ですよね。(笑)

翌日、私が目覚めた7時半ごろには、
もう女性陣はすっかり身支度を整えていて、後片付けまでしてくれていました。(汗)
一方、雑魚寝で一夜を明かした男性陣は全員まだ夢の中。
嬉し飲み♪しすぎた我が旦那は、お恥ずかしながら完全に二日酔いでダウン。
朝っぱらからトイレを占領しておりました。(←自業自得!)

その後、10時のチェックアウトまで外を散歩したり、
お土産コーナーを物色したりとまったり過ごし、この「感謝祭」はお開きとなりました。

帰り際にみんなに「楽しかった~♪」と口々に言っていただいて
(自己満足ではありますが)良かったです。(←ホッ)

てか、正直、ホスト役は疲れました。(笑)
何しろ全員旦那サイドの友達で、私個人にとっては気心知れた仲とまでは言えない感じだし、
何よりみんな日本在住とはいえ私にとっては考え方や習慣の違うガイジンさんばかりで、
食べ物や飲み物が足りているか?とか、楽しんでもらえているのか?とか
正直、ものすごーーーく気を使いました。
が、みなさんパーティーを楽しむことに長けている方たちばかりなので、助かりました。(汗)
そんななので、気持ちにまったく余裕がなく、今回は写真が一枚もありません。(笑)


・・・さて、次はいつ開催しようかな~?

新米を玄米で食す

今年も知り合いの農家さんから新米を分けていただきました。
こうして農作業に一度も参加せずとも(?)、
このように今年の新米がいち早くいただけるのは大変ありがたいことです。

毎年、180キロ(30キロ×6袋)分けていただいていたのですが、
微妙に毎年この時期になると1袋(30キロ)食べきれずに余っており、
自宅での保存状態が悪いのか(一応風通しの良い暗い場所に置いてあります)、
夏くらいからお米の味がグッと落ちる感じがするので
今年は控えめに半分の90キロ(=3袋)にしてみました。
新米2011

いただいたお米は、いつも精米する前の玄米の状態です。
玄米
これを精米所(コイン精米機)に行って、自分で好きな具合に精米してきます。

せっかくの新米、しかも玄米な状態なので、
このまま玄米を食べてみよう!とチャレンジしてみました。
玄米

先輩主婦さんたちのアドバイスによると、
玄米は炊く前に一晩水に漬けておいたほうがいいとのことなので
夜ご飯用に朝から水に漬けておきました。
玄米


さらに、最初は白米と半々で炊いたほうが食べやすいとのこで、
アドバイスどおり、玄米と白米を半々で炊いてみました。
しかも、イマドキの炊飯器は玄米モードがあるとのこと。
・・・ありました、ありました、我が家の炊飯器にも玄米モードが。(←知らんかった(汗))
と、さっそく玄米モードで炊いてみたのですが・・・
玄米
トホホ・・・大失敗。

すべて諸先輩方がおっしゃる通りにやったつもりだったのですが、
何がどう悪かったのか、全体的にご飯が柔らかすぎてベタベタでした。
あとでいろいろ考えてみると、思い当たる節があったり、なかったり・・・。(笑)
どうせならやっぱり美味しく玄米を食べてみたいので
また近いうちにチャレンジしてみたいと思います。

・・・とは言うものの、
これに懲りた白飯大好き♪な旦那から「2回目はいらない。」って言われてしまったのですが、
どうしましょ。(笑)

旦那の誕生日♪

先週の金曜日は旦那の誕生日でした。

先日(こちら参照)ブログでネタバレしてしまった
旦那へ誕生日プレゼント(i-phone用のマイク付きイヤホン)は、
結局、私の手元に届いたその日に渡しちゃいました。
ははは・・・誕生日のその日まで隠しきれませんでした。(笑)
渡したその日からさっそく使ってくれていたし、
何より「欲しかったけど、なかなか自分では買えなかった。」と、とっても喜んでくれていたので、
ヨシ!としましょう。

で、当日「何が食べたい?」と聞くと、またもや「パエリア!」と言うので、
お望みどおりパエリアにしました。
パエリア
ほら、よく見てみて! (↑)
今回はちょっとリッチにバスマティ米で作ってみました。
日本のお米で作ったときと違って、炊いたご飯のパラパラ感がたまりません。
その代わり、水分補給ナシに食べるのは非常に難しいところが唯一ネック。(笑)
しかも、スープは濃厚なかぼちゃのポタージュ。
いつも以上にビールがすすみました。

デザートは、これもネタバレしてあったサーティーワンのプーさんのアイス・ケーキです。
snap_nepalinoyome2_201110285239.jpg
実は、予約したときにもらったお店のチラシをいつもどおり(?)出しっぱなしにしてたら、
「バカリ(=私のこと)、今日、サーティーワン行ってきたの?」って、
うっかりその日にバレちゃって・・・。(笑)
隠し事をするってーのは、なかなか難しいもんですな。

昨年のハートのケーキ(こちら参照)よりもまだ恥ずかしさはマシだそうなのですが、
「これ、子供のじゃない?」って・・・。(笑)
うるさーい!ゴチャゴチャ言うなーッ!

・・・と、そんなこんなな旦那の誕生日なのでした。
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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