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寒さ対策は足から?それとも頭から?

旦那の風邪、まだまだ続いてます。(こちら参照)

・・・そりゃそうだ。
だって、しっかり薬を飲むとか、なるべく体を休めるとか、
手洗い・うがいとか、ぜ~んぜん気を付けてないんだもん。
私がうるさく言ったときだけ薬を飲み、テレビ見たりパソコン見たりでいつも通りの就寝時間、
挙句の果てに、休みの日曜日にはわざわざ日が暮れて寒くなってから出かけちゃうし。
かと言って、自らすすんで病院に行くタイプでもないし・・・困った。
食欲だけは変わらずにモリモリ食べてくれることだけが、唯一の救い。(笑)

何しろ生まれて初めてひいた本格的な風邪なので、対処の仕方がわからないんですよね、きっと。
風邪を甘く見てる!んですよ。
「風邪は万病のもと」なのにねぇ。

症状的には相変わらず大したことがないのですが、
こう長引いてくると本人もいい加減辛くなってきたようです。
最初は「楽しい♪」なんて言ってたくせにね。(笑)

そんな旦那、最近では帽子かぶって寝てます。

ネパールから持ってきた毛糸の帽子です。

確かに「もっと暖かい恰好で寝てよ!」とは言いましたが、
それはいつものように薄着(ランニングシャツ+スパッツ)で寝てるのを指摘してのこと。
「帽子をかぶって寝ろ!」とは言ってませんが・・・。(笑)

何なんでしょうね、ネパール人のこの習慣。
寒いとき、日本ならば足元から温めますよね。
まず靴下を履くとか、こたつに入るとか、足湯に浸かる、とか。
だけどネパール人は帽子をかぶったり、ショールを頭からかぶったり、と頭なんですよ。
なのに、足は素足にサンダル。
確かに、特に女性の着るサリーやクルタ・スルワールなどの民族衣装は
素足にサンダルの方が良く似合うとは思いますが・・・。

ウチのネパールのアマ(=お母さん)もそうでした。
レンガ造りで冷える家の中、暖房設備なんて何もないので、
モコモコに厚着して、マフラーして、毛糸の帽子までかぶっているのに、足はなぜか裸足。
炊事のときに土間のキッチンでのみ、かろうじてスリッパを履くだけ。
もう、見てるこっちが寒いです。

日本に帰る前に、ネパールのお土産物屋さんでよく売っている
中がフリース加工してある毛糸の靴下を買ってプレゼントしたのですが、
果たして使ってくれたのかどうか・・・。


あぁ~、それにしてもあの頑固モンな旦那、いったいどうしたものか・・・。(笑)
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ついに来たッ!借金依頼(番外編その4)

(このお話はこちらの続きです。)


ははは・・・まだあるんです。
まぁね、長いこと生きてりゃ(ネパール人と関わってりゃ)いろいろありますのよ。
でも、これが最後。(←今のところ、ね)

そんな最後のお話は、初の「貸さなかった」ケースです。

こちらも旦那が来日したあと。
お相手もやはり就学生。
旦那が来日するちょっと前にネパールで知り合ったそうで、
お互い同じ時期に日本に、それも同じ愛知県(彼は名古屋近郊)に滞在するとのことで
連絡先の交換をしていたみたいです。
来日後、何度か連絡が来ていていました。

名古屋近郊の大学(←たぶん大学じゃなくて専門学校か何かだと思う)に通いながら、
ネパリ経営のカレー屋でバイト、な日々を送っていたようです。
やはり勉強とバイトの両立が大変なのだそう。

そうこうするうちに、彼には日本人の彼女がいることが判明。
彼の話の感じだと、どうやら日本人の彼女ありき、の来日のようです。
もうすでに結婚の話も持ち上がっているようで、旦那に婚姻手続きについても聞いてきたのだとか。
私たちはネパールで婚姻手続きをしており、
旦那は日本での婚姻手続きに関してはまったく知識がないのでその旨を告げました。
それ以来連絡はナシ。

それからしばらく経ったころ、確か来日から1年経ったか経たないか、だったかな?
彼から旦那のところに電話がありました。
めでたく日本人の彼女と結婚し、配偶者ビザをゲットした、という報告でした。
そして、それと同時に学校も辞めてしまったのだとか。
しかも、カレー屋のバイトも辞めて休職中なので、良い仕事があったら紹介してくれないか?と。

次の電話では、
以前バイトしていたカレー屋のオーナーがバイト代を支払ってくれていない、
オーナーに連絡したら「取りに来い。」と言うので一緒に来て欲しい、というものでした。
友達の頼みなので渋々了解したのはいいけれど、旦那の土地勘のない場所に、なぜか現地集合。
しかも、電車とバスを乗り継ぐようなちょっと遠くて不便なところで、
結局旦那はバスが乗れなくて(乗り方が分からなくて)、駅からタクシーを使ったみたい。
旦那にそこまでさせておいて、結局バイト代はもらえずじまい。
呆気なく散ったらしいです。(ちーん)
・・・マジ、あり得んし。

挙句の果ての次の電話では・・・
彼女(奥さん)と結婚式を挙げるために近々ネパールに帰る予定なのだが、現在無職でお金がない。
これでは恥ずかしくて帰れないので10万円貸してくれ、と。
はぁ~???

理由もバカバカしいけれど、それ以上に気になったのは日本人の奥さんのこと。
私は彼とも、その奥さんともまったく面識もなくどんな人なのかも知りませんが、
この話の感じだと奥さんにはナイショな感じじゃないですか?
同じ日本人妻としては、すっごく日本人妻がバカにされているように感じるんですけど!
(これがまた奥さんも承知の上ならば、これはこれで問題ですが・・・。)
とにかく腹立たしいったらありゃしないッ!

もちろん、こんなヤツに貸すお金なんてありません。
断りづらそうにしている相変わらずヒトの良い旦那に
「奥さんがダメだって言ってるからって言って、私のせいにしておけばいいよ。」と、
すぐさま断らせました。

案の定、
旦那が「ウチの奥さんがダメだっ言ってるから・・・。」と私の言ったとおりに断ると、
「何で奥さんにいちいち話すんだ?」とものすごい剣幕で怒られたのだそう。


・・・それ以来、彼からの連絡は一度もありません。



おしまい。(←これ以上シリーズ化しないことを切に願います。)

ついに来たッ!借金依頼(番外編その3)

(このお話はこちらの続きです。)


実はまだあるんです、借金依頼のお話。(笑)

これは旦那が来日したあとの話です。
お相手は旦那のネパールにいたころからの友達で、日本で留学を目指している就学生。
しかも2人も。
が、2人一緒ではなくて、1年違いで同じ時期に、です。(←この説明、分かります?)

その借金依頼の理由は、日本の大学の入学金への資金不足。
どちらも日本への留学を目指して「就学ビザ」で日本のとある日本語学校で勉強していました。
約1年間頑張って勉強した結果、日本のとある私立大学に合格することができました。
が、入学申し込みとともに支払わなければならない入学金諸々が
あまりにも高額過ぎてとても足りない、と。
これが支払えないと、せっかく合格したのに入学できないし、
それどころか、就学ビザも切れてネパールに帰らなければなりません。
今までの努力がすべて水の泡です。

ネパールの家族やら、親戚、はたまた日本にいるネパ友たちからかき集めたものの、
それでも足りず、ウチの旦那に泣きついてきたワケです。

ここで改めて調べて初めて知ったのですが、大学の入学金諸々ってめっちゃ高いんですね~。
今さらながら、ビックリしました。
てか、お金のことなんて正直、全然知らなかったです。(汗)
これらの学費や生活費のすべて、お小遣いなどなど(←ワタクシ、アルバイトをしたことがないもので・・・)
何も言わずに(アレ?言ってたかな?)出してくれいたウチの両親にもビックリ
・・・いやいや、改めて感謝です。


そうそう、話を戻して・・・

その依頼金額20万円。
かなり迷ったのですが(←返す云々ではなくて、貸すことが彼らにとって良いことなのか、と)、
旦那の昔からの友達で(1人は幼馴染み)で身元もしっかりしているし、
何よりこの約1年の彼らの頑張り(勉強+バイトの日々)をよく知っていましたので
返済期日までに「必ず返す!」という約束で貸しました。
もちろん、どちらからも約束の期日にキッチリ返ってきましたよ。

今現在、どちらも無事に卒業し、そのまま日本で頑張っています。
外国で生活費も学費も自分で賄いながら暮らすというのは、大変なことですよね。
そして、日本で外国人が自分の能力を認められた上で「ビザ」をもらって働くというのも、
これまた大変なこと。
・・・ホントに頭が下がります。


理由は何にしろ、「友達にお金を貸す(借りる)」ということは
今でも決して良いことだとは思わないし、お勧めできることではありません。

・・・が、
今の彼らを見ていると、この件に関しては結果的には良かったのかな・・・と思っています。


(このお話はこちらに続きます。)

ついに来たッ!借金依頼(番外編その2)

(このお話はこちらの続きです。)


そんなこんなで、4度目の渡ネ、2度目の長期滞在です。
これ以上ボスに借りをあえて作りたくなかったので、旦那が個人的に探してくれたホテルに滞在し、
ボスとはある程度距離を持って付き合うことにしました。
もちろん婚姻手続きなどボスなしではできないことがあるので、
ここは割り切ってネパリ・スタイルで「利用するとこだけとことん利用」しましたケド。(笑)

それと同時に、
どうやったらボスからお金を取り戻せるのかも、いろいろ考えました。
何しろ超ヒマなので時間はた~っぷりあります。
こーなったら、こっちも意地ですね。(←ね?意地悪でしょ?(笑))

ボスについては前回の渡ネの5ヶ月もの間、
オフィスの片隅でいろいろ見聞きしていて何となく掴めていました。
ボスは頭は良いけどお金にはルーズ、情に弱いので何かと目下の者から利用されやすいんです。
とにかく甘いんですよね~。
そんなところがボスの悪いところでもあり、良いところでもあります。

そんなボスの会社では、
お客様のための宿泊施設の代金や、他の旅行代理店に手配したツアー代や航空券代などを、
即時決裁するときもあるのですが、ほとんどは後日まとめて支払うことが多いんです。
いわゆる「ツケ」ってヤツです。

お金にルーズなボスは、その「ツケ」への支払いがいつも滞りがち。
借金取り(?)が来てはお得意の口(おしゃべり)で誤魔化してお帰りいただくのが常。
その借金取りも「しょうがないな~、じゃ、また来るよ~。」なんて
ケータイ番号の交換をしたうえに、握手やハグまでしてご機嫌で帰っちゃうんですよね。
こんなボスの人柄と話術は、ある意味スゴイものがあります。
「根」は良いヒトなので・・・。

ボスのそんなところを私は利用しちゃいました♪

何をしたかと言うと・・・
ボスの会社の「ツケ」を利用して、お買い物をしちゃったんです。
私らしく(?)意地悪な言い方に置きかえると「してやった」、ですかね。(笑)
いつもボスの会社で利用している旅行代理店で、国内線のエア・チケットを買ってやりました。
もちろん私個人ではできないので、私が旦那に指示してのことです。(←ごめんね~)

このネパール長期滞在中に旦那との婚姻手続きをしたあと、
そのままネパールで新婚旅行ならぬ、新婚トレッキングに行く計画を立てていたので、
そのための国内線のエア・チケットを購入させていただきました。
ちょうどネパール長期滞在も終盤になり、手持ちの資金も残りわずかになっていたので、
まぁ、これでちょうど良かったのかな、と。

もちろん、ちゃんとその旨を理由とともにボスに報告しましたよ。
ぶっちゃけ、これは犯罪ですからね。
ボスは「フンツァ(=分かった)、OK。」と一言言っただけ。
ちょっとは怒られるかな?と思っていたのでこれには拍子抜けでしたが、
まぁ、当然と言えば当然のこと。
てか、むしろ今までのことを「謝れよ!」ですよね~。(←まぁ、言えませんでしたケド・・・)

・・・と、
そんな感じで私はネパール人に貸したお金を取り戻しました。

めでたし、めでたし。


※これは私とボスの仲だからこそできたこと。
 良い子は絶対にマネしないように!



(このお話はこちらに続きます。)

ついに来たッ!借金依頼(番外編その1)

ちょっと気になるキーワードを見つけたので、それについてちょっと書いてみようと思います。
そのキーワードとは、ズバリ「借金の依頼」!

これについてはずいぶん前にも同じタイトルで書いたことがあるので、(こちら参照)
今回はその番外編ということで・・・



実は私、
ネパール人から借金の依頼を受け、実際にお金を貸したことがあるんです。

それは3回目の渡ネにして、初めて5ヶ月間カトマンドゥに長期滞在したときのことです。
貸した相手は、当時旦那が働いていた旅行会社のボス。
旦那にとっては第2のお父さんとも言える存在のヒトです。
金額はいくらだったかな・・・もう昔過ぎてハッキリ覚えていませんが、
確か300ドルだった気がします。
当時のレートだと日本円にして約35000円くらいでしょうか。
勤めていた会社を辞めての渡ネでしたので
無職&無収入だった私にはかなり大きな金額でした。

ボスは大変頭の良いヒトなので、私に直接借金の依頼をしてはきません。
当時付き合っていた旦那を介しての依頼です。
何度も言いますが、ボスは旦那にとって第2のお父さん的な存在です。
私の渡ネや長期滞在にも、多大な力を貸してくれていました。
当時私が住んでいたのも、ボスの借りているオフィスの部屋の一部でしたし、
旦那と同じように私を自分のファミリーの一員としても扱ってくれていました。

そんな感じで私個人としてもとてもお世話になっているし、
旦那の手前、断り切れなかったというのが正直なところです。
何しろ滞在期間中は超ヒマでずーっとボスのオフィスにいたので、
オフィスの、というよりボス自身の苦しい懐事情も垣間見えていましたからね。
ちょっとでもお役に立てれば、と思ったのもありました。

もちろん、
ネパール人のお金の貸し借りがルーズなことはちゃんと知っていたので
ほとんど「あげる」つもりでお金を渡しました。
が、時間経つに連れてそれがあまりにも「当たり前」というか、
それどころかまるで「何事もなかった」かのようになっていることが何だかムショ~に悔しくて
やっぱりキチンと返してほしい!と思うようになりました。
てか、逆に「返させたい!」、「返させてやりたい!」って思ってしまったんですね~。
ははは・・・こーゆうところ、やっぱ本性(←意地悪な性格)が出ちゃいますね。(笑)

これは旦那を介して貸したお金なのでボスの面子のことも考えて(一応、年上なので)
こちらも旦那を介してボスにお金を返してくれるように頼んだのですが、
「今はお金がない。」などと、何だかんだではぐらかされるばかり。
ネパール人のお決まりのパターンです。
旦那も頑張って何度かトライしてくれたのですが、
ずっとそんな調子でとうとう私の観光ビザの期限が終わり、とりあえず一旦日本に帰りました。



(このお話はこちらに続きます。)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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