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寝坊対策で、準備万端!

どうやら眠かったのは私だけではなかったようです。
・・・旦那も。(笑)

昨夜は仕事から帰ってくるなり「眠い。」の連発で、
夕食を食べたら、速攻ダウン。
22時前には2人で就寝。
もう老夫婦並みです。(笑)

話を聞いてみると、旦那も昨日は仕事中も眠かったんですって。
そりゃあアルゼンチン×メキシコ戦を早朝5時半まで見ていたんですもの、当然でしょう。
それでも「朝、寝坊はしなかったんだねぇ。」って聞いたら、
「寝坊しちゃうかもしれないから、準備した。」という旦那。

何を準備したのかと思ったら・・・
アルゼンチン戦のハーフタイムに、出勤の準備をしたそうなんです。
お弁当と水筒を準備して車に乗せておき、顔を洗って歯磨きをし、
身支度(出勤する状態の服への着替え)を整えて、後半戦を見てからしばし仮眠。
と、起きたらそのまま出勤できるように準備してたんですって。
もう、笑っちゃいます。(笑)

てか、そこまでして見たいか???
見たいんですよね~、きっと。

そんな旦那、昨夜はたっぷり寝溜めできたかな?

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少々寝不足・・・

・・・眠いです。

もちろん原因はW杯観戦。

とは言うものの、実は私自身はそんなに見てないんですケドね。
グループ・リーグの方は日本戦を含めてほとんど見ていなかったので、
せっかく日本もトーナメントに出場が決まったことだし、
(日本時間で)早朝3時からの試合は無理だとしても、
23時からの試合くらい旦那に付き合って見てもいいかな・・・と頑張ってみたのですが、
もうまるで無理無理。
前半戦を見るのもやっと。
もぉ~、眠くて見られません。

トーナメント戦が始まって2日目の翌日の今日は、
朝から眠くて眠くて、頭ん中がグルグル、1日中あくびの連発でした。

結婚前、私はホントに夜更かし女王で、
仕事が終わってから遊びに行ったり、飲みに行ったりで、
夜中に帰ってきては、それからその日に録画したビデオを見たりネットで遊んでいたりしたので
寝るのは朝方の外が白々と明けてきたら・・・なんてことばかり。
それが旦那と一緒に暮らすようになってから、一変。
夜は旦那と共に23時にはテレビを消して、遅くとも当日中には絶対に寝るようになりました。
と、かなり規則正しい生活をしているおかげで、
逆に夜更かしがまったくできなくなってしまいました。

なのに、旦那なんて連日23時からの試合を見て、一度仮眠を取って、
もし起きられたら3時からの試合も見るってことにしているらしく
今朝は大好きなアルゼンチンの試合見たさに、頑張って起きて見てたらしいです。
旦那、毎日こんな生活してて仕事中眠くないんかいな?
通勤途中で居眠り運転しちゃうんじゃないかと、心配です。

次の日本戦は明日。
そろそろ見てみたいなぁ・・・と思いつつ、たぶん見られないんだろうなぁ~。

万博の彼(後編)

(このお話はこちらの続きです。)


・・・ん?
待てよ???

何度も言いますが、私たち夫婦が見る限り彼はとてもシャイ。
しかもグループの中にいても、女の子と話していることろなんて見たことないくらいな奥手。
(ウチの旦那だって世間から見たらかなり奥手なヒトだけど、彼ほどじゃないぞ・・・。)
大変失礼ですが、彼のルックスはとても日本人が好むタイプではないと思うんですよね~。
日本語が達者だとか、もっと愛嬌があればルックスなんて関係ないかもしれませんが、
そうでない場合はある程度の良いルックスが必要だと思うんですよ、一般的に。
そんな彼に、日本人の彼女?デート?? 結婚???
な~んか、あり得ない。

そこで、
ちょっとした仮定が浮かんでしまったんです。(←つい、いつもの妄想癖が・・・)
あくまでも仮定の話ですよ。

彼、勘違いしていたのでは?と思うんです。
「勘違い」と言うのは、その・・・すべてが。
その「すべて」と言うのは、最初っから、のこと。
そもそも付き合ってなんていなかったのでは?と思うんです。

じゃあ、彼が言っていた話はウソなのかって?
いいえ、そうではありません。
たぶん、そう思っていた、いや、思い込んでいたのではないか、と。

恋はもちろん、女性にさえも免疫がないであろう純情なネパリな彼。
男女平等の元にオープンに育った日本人女性が
普通に日本人の男友達に接するようにフレンドリーに近づいてきたら、
やっぱり勘違いしちゃうと思うんです。
まだまだ恋愛結婚よりも、親の決めたお見合い結婚が主流なネパール。
ウチの旦那もそうでしたが「付き合う=結婚」みたいなところもまだまだあるので、
彼自身の中だけでそんな話に発展しちゃったのかな・・・と。

私が勝手に想像(妄想?)するに・・・
積極的でフレンドリーな女子大生が,たまたま万博という国際交流の場で純情なネパリと知り合い、
ホスト国である日本人の彼女が友達になった外国人を案内したり良くしてあげるというのは
恐らくよくありがちな話。
もし、私がこのシチュエーションに遭遇したら、
おせっかいな私は、きっとあれこれと世話を焼いたあげく、
同じように信頼できる相手であればネパールにまで1人で遊びに行っちゃいますもの、
・・・もちろん1人の友達として。
これは逆バージョンだけど、
私が旅先で知り合った旦那と仲良くなったキッカケだって似たようなものでしたし・・・。(笑)

どれもこれも確かめたワケではないのでホントのところは分かりませんが、
こんな(↑)話も無きにしもあらずかな・・・と。


・・・と、長々とお話したこの「万博の彼」ですが、
最近、彼女ができたんですって。
もちろんネパリの。
今回のメッセージは、そんな嬉しい報告だったのでした。

この恋、大切に育んでほしいです。

万博の彼(前編)

昨日、ネパールから旦那宛にメッセージが入っていました。
その送り主とは、私たち夫婦が「万博の彼」と勝手に呼んでいるネパ友です。

何で「万博の彼」かって???
その理由は5年前に開催された愛知万博。
そのネパール館のスタッフとしてネパールから来日していたのです。

元々は旦那のネパールでの日本語のクラスの友達で、
私もネパール長期滞在時に何度か会ったことがあります。
私が日本語で「こんにちは~。」と挨拶しても
ちょっとはにかんで他の友達にの後ろに隠れちゃうようなシャイなヒトなので
一度も会話らしい会話さえしたことがなく、
果たして日本語が話せるのかどうかさえも謎でした。

そんな彼が2005年、愛知万博のスタッフとして来日したと聞き、
旦那は3回(そのうち私は2回同伴)も彼のいる万博会場内のネパール館に通いました。
相変わらず私が日本語で挨拶してもモジモジするだけで返事が帰って来ない彼、
万博でスタッフを務めると言えば「サービス業」なハズなのに、
日本語が話せない(話さない?)わ、モジモジして目も合わせないわ・・・って、どないやねんッ!
しかもネパール館はレストランと物販がメインだったので
彼がいつかクビになってしまうんじゃないか?と旦那と心配していたのですが、
そんな心配は無用でした。

なんと万博開催期間中に日本人の恋人ができたと言うのです。
お相手は近隣在住の女子大生。
ちょっと休憩をもらって会場内をデートしたり、
休みの日に外でデートをしたこともあったとか・・・。
おぉ~、やるときゃやるじゃ~ん、ヒューヒュー♪(←表現が古い???)

そうこうするうちに愛知万博も閉幕し、しばらくして彼はネパールに帰国しました。
その後、日本とネパールという遠距離の中、メールでやり取りをしていたようです。
以前から彼女が「ネパールに行ってみたい!」と言っていたこともあり、
それを実現させるべく、彼は元旅行会社勤務の旦那に観光コースや手配などを相談してきました。
その頃でしょうか、彼から「結婚」という言葉が出てきたのは。
私たち夫婦も、これはもしや、ひょっとするとひょっとしちゃうカモ???と
内心ワクワク・ドキドキしながら温かく見守っていました。

それから無事にネパールでの再会をを終えたようなのですが、
肝心の彼からの連絡も来なくなりました。
忘れたころにようやく来た彼からのメッセージでは
今は彼女からの連絡は来てない・・・とのこと。
え?別れちゃったの???


(このお話はこちらに続きます。)

昨夜のネパリ飯

昨夜の我が家のネパリ飯です。
ダル・バート

左上がチャナ・ダルのスープ。
ダル(=豆)を入れ過ぎて、かなり濃厚になってしまいました。
スープと言うよりも、もはや緩いペースト状態。
焦がしたジンブも入ってます。
相変わらず、ジンブの風味がしませんが・・・。(←なぜでしょう?)

右上は骨付きのククラコ・マス(=鶏肉のカレー)。
これは旦那作で旦那用。

そして下が、今回初めて作ってみた冬瓜と枝豆のカレー。
いただきものの冬瓜がいつまでも残っていたので、消費のために作ってみました。
何となく作る前から、そのできあがりが想像できたのですが、
まったく想像どおり。
まさに、私がネパールで何度となく泣かされたあのカレーでした。

あのカレーとは・・・
ネパールの我が家でアマ(=お母さん)が作る定番のタルカリ(=野菜のカレー)のひとつ。
何の野菜なのかは分かりませんが、とにかく瓜系の野菜なことは間違いないです。
それが単品で出てくることはなく、枝豆やカボチャなどと一緒に調理されているのですが、
その中ですっかり煮崩された瓜系のソレが、な~んかとてもマズいんです。
煮崩れていて、ドロドロで、味付けのせいなのか何なのか、もう何と表現してよいのやら・・・。
いつも他の野菜だけ拾って食べて、ソレだけは残す感じでした。

これがまた家計に優しい野菜なのか、ビンボーな我が家ではほぼ毎日のように出てくるんですよ。
ただでも毎食カレーばっかりでウンザリなのに、さらにこんな状態で、
いつも言ってますが、もう何度食事中に泣いたことか・・・。(笑)

そんななので、
昨夜も一口食べただけで、ネパール長期滞在時のあの辛い食生活が蘇ってきてしまい、
やはり当時と同じく、枝豆だけ拾ってあとは残しました。
今後は絶対に作らんぞーーーッ!

・・・と、もうすっかりトラウマです。(笑)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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