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ヨガ、始めました。

そうなんです。
ヨガを始めたんです、私。
正確に言うと、始めていました・・・です。

昨年末に「来年はヨガを始めるぞー!」と、思いつきで急きょ決め、
今年の年始早々に会社のネットで(当時、自宅では禁ネットキャンペーン中でしたので)検索して、
すぐさまその場で問い合わせの電話をし、翌週に体験レッスンをさせていただき、
そのままその日のうちに入会し、現在に至っており、ちょうど4ヶ月になります。
4ヶ月で1期ということで、今日でちょうど私は1期が終わったところです。

もひとつ正確に言うと、始めたのはヨガだけではありません。
ピラティスやら、デトックスやら、骨盤矯正やら・・・いろいろ。
その~、今流行りのいろいろですよ。(←って、何じゃい!(笑))

私が通っているスタジオでは曜日と時間によっていろんなクラスがあって、
その中から好きなクラスに自分の都合が合えば自由に参加できるといった感じ。
私は週に約2日のお休みの日の、しかも午前中だけにしか通えない中で、
今のところ頑張って4クラスに参加しているのですが
来期(来月)からは欲張って6クラス(これが限界)に参加したいと闘志を燃やしております。

本当はヨガだけを基礎からしっかり・・・が希望だったのですが、
体験レッスンのときのインストラクターさんたちがとっても魅力的な感じの方だったので、
インストラクターさんに惹かれて、ウッカリあれこれ始めてしまいました。(笑)
おかげで楽しく通っています。

実はワタクシ、オンナのくせに
「美容」と「健康」にはホントに疎くて、まったく興味もなかったのヒトなので、
こんなことを始めてしまった自分が、ちと恥ずかしいです。(照)
旦那以外には、まだ誰にも言ってません。
てか、恥ずかしくて言えません。(←ドン引きされるか、笑われるに決まってます(笑))


そうそう、
こんな私がヨガに通い始めた当初、
ウチの旦那、私に何て言ったと思います???
「毎週、行くところができて良かったねぇ~。」ですよ。
これ(↑)、ちょっと失礼じゃありません???

確かに私は、お休みの日はほぼ引きこもり状態ですが、
それは好きでやっていること。
てか、他の用事を効率良く短時間で済ませるなり、勤務中に済ませるなりして、
お休みの日にはおウチでのんびりダラダラできる時間を、わざわざ作ってるんですケド・・・。
そのおかげで、旦那は毎週美味しい手作りお菓子が食べられるし、
5匹の猫たちもいつもよりたくさん遊んでもらえているのだよ。
日曜日のたびにネパ友の元へ出かける旦那とは対照的に、
休みに引きこもっている私が可哀想だとでも思っていたのでしょうか。
余計なお世話じゃーい!(笑)


そんなこんなで、
これでちょっとは女子力が上がってる・・・かな?
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衝撃の事実(後編)

(このお話はこちらの続きです。)


前置きが長々と続きましたが、ここからが本題です。(←すみません(汗))

一方、旦那側はと言いますと・・・
(私はネパール語がほとんど分からないので、
旦那の家族からの情報はすべて旦那を通して知ることになります。)
旦那がアマ(=お母さん)に私との結婚の話を切り出した時には、
アマは「自分で良く考えてして。」と言っただけだと聞いていました。
あとは「息子がこんなに早くに結婚するとは思わなかった。」と、それくらいでした。

旦那の両親は保守的な田舎者同士の結婚なのですが、
ネパールの昔の田舎者にしては珍しい異民族同士の結婚です。
実際に本人たちに聞いたわけではありませんが、
恐らく2人はやはりネパールではまだまだ珍しい異宗教徒同士だと思われ、
さらに、旦那の話から察するに駆け落ち結婚だとも思われます。

そんな両親なので、
旦那と私との結婚に対してある程度理解があるのかな?と勝手に思っていたのです。

・・・が、
一昨日、旦那の口から衝撃の(?)事実を聞いてしまいました。
実は、アマは私のことを「息子の嫁」としては気に入ってなかったようなんです。
え?そうなの???
理由は、私が「外国人」だということ、そして旦那より少々「年上」だということ。
アマが旦那に言った「自分でよく考えてして。」というのは、
このことを踏まえた上での「自分でよく考えてして。」だったのです。
私はてっきり、すんなり了承されたものだと思っていました。

その事実を聞いた一瞬だけは正直ショックでしたが、
ぶっちゃけ、もう今さら・・・なこと。(←開き直りが早いです、私)
実際にもう結婚もしちゃったし、しかももう6年も経っちゃってるし、
そんなこと今さら言われても、知らないもんね~。(笑)

まぁ、逆に言えば、
顔やスタイル、性格や人間性が気に入らない、と言われるよりマシかも・・・なんて思ったり。
あぁ~、コレ(↑)を言われたらショックですよね~。

・・・と、これらも無事に結婚できたからこそ言えること。
同じような理由で、泣く泣く結婚をあきらめざるを得ないカップルだって
きっと少なくないハズ。


旦那の話によると、そんな私が認めてもらえたのは、(渋々、かもしれないけれど)
実際にネパールに長期滞在し、その間旦那の家にせっせと通い、
生活の一部を共にし、お手伝いなどをして積極的に関わったことが要因だったとか。
お洗濯(すべて手洗いですよ)などの家事を手伝うも、まるで役立たずでしたし、
旦那の家の食事(毎食カレー)が口に合わなくて、ご飯を食べながら何度も泣いたりした私ですが、
人生、何が幸いするか分かりません。

こんな風に深く関わってしまったので「情」が繋いでくれたのかもしれませんし、
「このジャパニ・ケティ(=日本人女)は、ウチの息子(旦那)を逃したら他に貰い手がないかもしれない。
このまま(日本に)返したら可哀想だ。」と思い、仕方なく嫁に貰ってくれたのかもしれませんね。(笑)

とにかく旦那とは良い「縁」があったようです。
この「縁」を大切にしなければ・・・と改めて思いました。



・・・ん?

てか、旦那、
なぜに今さらこんな話をする???(笑)

衝撃の事実(前編)

こうやって長いことネット上で日記を公開していると
いろんな方からメッセージをいただくことがあります。
内容は、問い合わせだったり、相談だったり、その後の結果報告(←コレ、嬉しいです)だったり・・・。
実生活では国際結婚や日ネカップルとの交流がまったくないので、
こうやって多少なりともやり取りができるのは嬉しいことです。
なかなか返信ができないのが残念ですが・・・。(泣)

そんなメッセージの中で、よくあるのが「日ネ結婚に対する家族の反対」の相談。
この日本でもそうだと思いますが、
ネパールでは民族やカーストはもちろん、それぞれのご家庭の背負っている背景によって
習慣や考え方がホントにまったく違うんです。

さすがに、見ず知らずの相手に現在の環境を根掘り葉掘りお聞きするワケにもいかないので、
自分の体験談や、周りから入ってくる情報を織り交ぜて返信させていただいているのですが、
果たしてこれがお役にたてているのかどうか・・・。
老婆心で余計なことを書き過ぎたのではないか?と、後で返信した内容を読み返しては
後悔したり、反省したりすることもしばしば・・・。


そんな「日ネ結婚に対する家族の反対」ですが、
昨夜、衝撃の(?)事実が判明してしまいました。

私たち夫婦が結婚するにあたって・・・
私の母はとにかく大反対でした。
(まぁ、それ以前に、私の母は私がやることにはとりあえず何でも反対するんですケドね。)
結婚の話を切り出した時には、それはそれは物凄い勢いで泣いて反対されました。(汗)
何でそんなワケの分からない外国人と結婚したいのか?
それもネパール人だなんて・・・と。
しかも何度も、何度も、何度も。

まぁ、これ(↑)は分からないでもありません。
ネパール人と結婚した私だって、自分の子供が(って、実際子供はいませんが)
「ネパール人と結婚したい!」と言い出したら、恐らく、いや絶対に反対しますもの。
勝手なモンです。(笑)

そんな私の母は、旦那ともう5年も同居(別棟ですが)していて、
自分の3人の娘たち以上に旦那に良くしてもらっており、
一番信頼できる存在になっている今だって、やっぱり大賛成とはいかないようです。
ずっと私のことをこの家の跡取りに・・・と思って育ててきただけに、
ネパールへ連れて行かれる(移住)のが寂しいし、悔しいのでしょう。
母は今でも度々、私の知らないところで旦那に、
このまま日本に残ってこの家を継がないか?と打診しているらしいです。(笑)


・・・すみません。
コレ(↑)、まだ前置きなんです。(笑)
長くなってしまったので、続きは次回のブログに書きます。


(このお話はこちらに続きます。)

おうちDEパエリア♪

先日、旦那と私の妹と一緒にスペイン料理を食べに行ったとき、
本格的なパエリアを初めて食べたんです。
これがまたすごく美味しくて
後で旦那も「あのご飯はすごく美味しかったねぇ~。また食べたいねぇ~。」と言うほど。

それなら、是非とも我が家でも!と思い、レシピを探してみると、
ありました、ありました・・・みなさん、ご自分で研究されながら作っていらっしゃるんですねぇ~。
素晴らしいです♪

で、さっそく昨夜、パエリアを作ってみました。
ジャジャーーーン!
パエリア
いかがでしょうか?
自分で言うのも何なのですが、初挑戦にしてはなかなかの出来です。(←自画自賛)


参考にさせていただいたのはこちら(↓)のレシピ。
Cpicon ミックスパエリヤ by せつぶんひじき
一応、初挑戦と言うことで、失敗したときのリスクを考え、
具はお安めに、小さめなエビ、手羽先、しめじ、パプリカ(赤・黄)のみ。
お高いサフランも買わないで、ネパリ飯で使うターメリックで代用しました。
な・の・に、この豪華さ!
ホームパーティとかに断然良いですよ。
一見、面倒臭そうですが、作ってみると意外と簡単でしたし。

ずいぶん前に「大は小を兼ねる」と思って買ったものの、
なかなか使うことのなかった30センチの深めなフライパンが、今回ようやく大活躍。
500ccのお米を使って作ったパエリアが、たった3人で瞬く間になくなりました。

あぁ~、美味しかった♪

スンダリの秘密

我が家の愛猫3姉妹の長女、スンダリです。
スンダリ
ホント、親バカでお恥ずかしいのですが、ホント、可愛いです。(笑)


実はウチのスンダリ、ちょっと奇形なんです。
この奇形を発見したのは、ちょうど仔猫たちがヨチヨチ歩けるようになったころ。
他の2匹はフラフラしながらも、ちゃんと立って歩いているのに、
スンダリだけは明らかにちょっと変でした。
前足の足首が逆向きだったんです。
人間で例えると手を床に付けたときの指の向きが自分側(普通は前向き、進行方向に向いてますよね?)、
手首の甲側を床に付けて歩いていたんです。
それも引きずるように。

これを見て、そりゃあ焦りました。
猫って歩けるようになったら、それはそれは活動量が活発になります。
走り回るし、ジャンプだってするし、逆に高いところから飛び降りたり・・・。
特に最後の「飛び降りる」には肉球などのクッションが必要なハズ。
歩くだけなら手首(実際は前足首)の甲でも何とかなるかもしれないけれど、
高いところから飛び降りるとなると、その度に手首を痛めてしまうに違いありません。
これはヤバイ!

骨が軟らかいであろう今のうちに、正しい歩き方ができるように矯正できるのではないか?
と、すぐさま動物病院に電話して相談してみました。
が、先生の話によると矯正は無理っぽいようでした。

せっかく無事にこの世に生まれてきてくれたのに、
スンダリはこの先この足でどうやって生きていくのだろう?と思ったら、
可哀想で、心配で、涙が止まりませんでした。
お恥ずかしながら、旦那と一緒にいっぱいいっぱい泣きました。
当時、バンバンに腫れた目のまま会社に出勤するしかなく、職場内では相当笑われました。(笑)

・・・が、
しばらくするといつの間にか手首の向きはほぼ正常になり
肉球を床に付けて歩けるようになりました。
完全に正常ではありません。

他の猫と違って肉球だけでなく、その上の手根球も歩くときに床に付いてしまうようで、
タコのようにカサカサで固くなっており、手根球あたりの足首の形状もちょっとオカシイです。(↓)
スンダリ スンダリ

しかも親指の関節もなぜか外れているらしく、プランプラン状態。
そのせいか(?)親指の爪が異常に太く、伸び放題で、さらに巻き気味です。
スンダリ
猫を飼っている方ならお分かりだと思いますが、
ほら、親指の爪のカーブが逆でしょ?(普通は爪のカーブが上からです)

それでもスンダリは元気いっぱいに育っています。
何度も言いますが、ホント可愛いです♪
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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