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はじめての「お一人様」眼科

昨日、会社から帰るなり、目が痛いと訴える旦那。
確かに、見ると右目が赤い。
原因を尋ねると、小さいゴミか何かが飛んできて目に入ったとのこと。
で、何度も水で洗ってみたけど取れないらしい。
どうやらその異物は黒目と白目の境目辺りに着いているらしい。
「ちょっと見てみて。」と言うので見てみましたが、
付いているような、付いていないような、やっぱり付いているような・・・。

それにしても、水で洗い流しても取れないってことは
もしかしたらその異物は目に刺さった状態なのかもしれない・・・ってことで、
とりあえず、目を触ったり、こすったりしないようにして、
明日(今日)の朝、会社には遅刻してもらって朝一番で病院へ行くように指示しました。
・・・それも今回は1人で。

実はウチの旦那、これまで1人で病院に行ったことが一度もないんです。
いくら日本語がある程度話せるとは言え、
勝手の分からない異国で病院に1人で行くのはさぞや心細かろう・・・と思うと、
(私もネパール長期滞在時にはそうでしたし・・・。)
これがまた付き添わずにはいられないんですよね~。
もぉ~、ホント過保護ですみません。(汗)

まぁ、理由はそれだけではなくて、
来日してから旦那がかかった病院と言えば「眼科」に「整形外科」と、
私が今までかかったことのない科ばかりの、未知の領域。
どんなもんなのかちょっと覗いてみたかったのがホンネだったり。(笑)

・・・と、
以前にも旦那は眼科に行ったことがあるので、もう1人でも平気かな?
てか、今月はウチの会社は決算月で大変忙しく、私も会社を休みづらいのと、
ちょうど仕事で外出しなければならない予定もあって、そもそも今日は休めませんでした。
旦那も前々からそれを知っていたので、
これは病院に行かなければ何ともならないと分かった地点で、
自分でも覚悟を決めていたみたい。(←ちょっと大袈裟?)
すんなり1人で病院に行く予定を立てていました。

な~んだ、結構1人でも平気なんじゃん!と安心していたら、
それどころか、9時から診療が始まる病院へ行くのに、
何時に起きたらいいのか(何時まで寝坊することができるのか)計算しながら
めっちゃウキウキ♪してました。
こんな旦那を見て呆れるとともに、
あぁ~もう私のサポートは必要ないのね・・・と思うと、ちょっと寂しかったり。

そんなこんなで、
今朝、計画通りいつもよりちょっと寝坊したあと、1人で病院に行ったみたいです。
心配でお昼の休憩時間に旦那の携帯に電話してみたら、
旦那はすでに11時前には会社に戻っていて、ちょうどお弁当を食べているとのことでした。
・・・ホッ。

で、診察の結果は・・・
やっぱり旦那が言っていたように右目の黒目と白目の間に小さな異物が刺さっていたらしいです。
それを痛み止め(?)の目薬を点したあと、直接ピンセットのようなもので抜いたらしいです。
ひぇぇぇー!聞いてるだけで怖いッ。
先生(女医さんだったらしいです)が「我慢して目を閉じないでください。」と言っていたらしいのですが、
ピンセットが近づくたびにどうしてもまばたきしてしまって、なかなか処置ができなかったのだそう。
そんな旦那に「怖かった?」と聞くと、
「怖くはないけど、どうやって目を閉じないようにしたらいいか分からなくて、すごく困った。」と言ってました。
しかも処置中に涙がポロポロ出てきたのが、まるで泣いてるみたいで恥ずかしかったのだそう。
まぁ、それは仕方がないですよねぇ。

何はともあれ、大事に至らなくて良かったです。
これで“失明”なんてことにでもなったら、ネパールの家族にホント申し訳が立ちませんもの。
気を付けたところで防げたことではありませんが、
やっぱり気を付けてもらわねば!

リベンジ、ならず・・・

実は、密かにオザケンのファンな私。
あ・・・、お若い方々はたぶんご存じないと思いますが、
オザケンとは小沢健二のことね。

そのオザケンが今年、全国ツアー「ひふみよ」を開催するということが1月中旬に発表され、
しかもこの地方にもやってくるということが分かり、
密かに、いや、かなり楽しみにしておりました。
てか、このライブ、ファンにとっては超プレミアものですよね~。

オザケンが全盛期だった時期に一度だけライブに行ったことがあるのですが、
確か名古屋のレインボー・ホール(現:日本ガイシ・ホール)での「THE LIFE SHOW」だったかな?
その当時付き合っていた彼氏と一緒に行ったのですが、その彼のノリが超~悪くって・・・。
そのノリが悪いというのは“冷めてた”とかじゃなくて、
単にリズム感が悪い・・・と言う、何とも情けないもの。
見事に手拍子がズレズレだし・・・。(笑)

まぁ、こればかりは仕方ないとは思いながらも、
それが隣なだけにどうしても視界に入ってしまい、
ライブ中、その彼のノリの悪さが気になって、気になって、全然集中することができず、
せっかくのライブは不完全燃焼。(泣)
その後のライブには何だかんだで行くことができないまま、
いつの間にかオザケンの音楽活動自体がフェード・アウト。

もう、これはリベンジするしかないッ!
と、先日の先行予約(抽選)に応募するも見事に敗れ、
昨日の一般発売にすべてを賭けていたのですが、
販売開始と同時にネットも電話もビジー状態で一向に繋がらず、
ようやくネットが繋がったと思ったら、すでに完売。
販売開始から20分足らず・・・のことです。

・・・リベンジ、ならず。(チーン)


てか、オザケン、恐るべし!

マーブル・ケーキを焼いたのですが・・・

久々にパウンド・ケーキが作りたくなって、
張り切ってマーブル・ケーキを焼いてみたのです・・・が、
切った断面を見てガックリ。

マーブルケーキ

全然マーブルじゃなーーーいッ!(笑)

ヘラでグサグサとよ~く混ぜ混ぜしたつもりが、
これっぽっちも混ざっていませんでした。
グサグサじゃなくて、もっとグルグル、
いや、もっとグチャグチャに混ぜるべきだったみたいです。

旦那は「食べたら一緒でしょ。」と言いますが、
そーゆう問題じゃないんですケド・・・。

温泉好きが高じて・・・

またもや昨夜、旦那と日帰り温泉に行ってきました。
もちろん旦那からのお誘いで、です。
ホント、よっぽど気に入ったんでしょうね。

・・・というのも、入館料を支払うとき

旦那 「あれ?それ、ちょっと高いじゃない?」
私  「なんで?1人○○円が2人だから□□円でしょ?」
旦那 「でも、あそこに△△円って書いてあるよ。」(←見てないようで、見てるねぇ~)
私  「あ~、それは会員料金って言って、メンバーになった人のお金だよ。」
旦那 「じゃあ、ボクたちもメンバーになったらどう?」
店員 「あ、会員になられますか?」
旦那 「どう?」
私  「え?マジで???
    確かに100円払うだけでメンバーになれるみたいだけど、
    私たちはそんなに来ないじゃない?」
旦那 「そう?月に1回は来るじゃない?」(←え?そうなの?てか、あ、そうなんだ)
私  「そうなの?」
旦那 「そうじゃない?」
私  「・・・じゃ、じゃあ、お願いします。」
店員 「ありがとうございます。」

で、とうとうその日帰り温泉の会員にまでなってしまいました。

てか、旦那は月に1回はこの温泉に来たいらしい。(笑)
で、温泉に入ったあとにビールを飲んで、プハーッとやりたいのだそうな。
あと、泡の出るお風呂と、サウナが好きなのだそうな。
アンタは日本のオッサンか・・・。

まぁ、私も気に入ってるからいいんだけど、
まるで老夫婦だな、こりゃ。

それにしても、月に1回温泉かぁ~。
ひゃっほぅ~♪

一文字違いで大違い

昨夜、夕食が終わって旦那と後片付けをしていたときのこと・・・

私  「今日この後、テレビ(番組)何があったっけ?」
旦那 「エロモネアじゃない?」
私  「あ~、そっかー、木曜日だもんね~。」

・・・って、おい!
それを言うなら「イロモネア」だろーがッ、!
じゃなかったら、エロ・ネタ満載の新番組かい?(←それはそれで深夜枠でどーぞ)

もぉ~、「エ」と「イ」、一文字違いで大違いです。
家の中なら笑って終わりだけれど、くれぐれも外では言わないよーに。
言ったら、たちまち変態扱いですよ。

あ~、日本語を知らないって、ホント怖いわ。(笑)


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そうそう、TVネタをもう1個・・・。

来日当初、
テレビから聞こえてくる「積水ハウス」が、
どうにも「セクスィ・ハウス(SEXY HOUSE)」に聞こえるらしく、
聞こえてくるたびに、毎回馬鹿ウケ。

そんな旦那、
聞こえるだけじゃなく「セキスイ」が自分でも言えず、
今でも「セクスィ」になってます。

それにしても、セクシー・ハウスってどんなんじゃ?
セクシー女性の集う家・・・とか。(←んなアホな)
そんな家があったら、女の私でも1回お邪魔してみたいわいッ!


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なんせガイジンなので、許してやってください。(笑)
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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