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9回目の結婚記念日

先週の12日、
私たち夫婦は9回目の結婚記念日を迎えました。
相変わらず大きなケンカもすることもなく、平和で穏やかな1年でした。
これも、相変わらず懐は寂しいケド(?)、懐の大きな旦那のおかげです。
感謝、感謝♪

そんな旦那に、記念日の前日・・・

私  「ねぇ、明日何か食べたいものある?」
旦那 「んんーーーーー、さんま!」
私  「お!いいね~。秋と言ったらやっぱりさんまだよねー。
    ・・・って、え?さんま???」
旦那 「ダメ?」
私  「ダメじゃないけど、カレーとかじゃなくていいの?」
旦那 「カレーはもういいよー。」

・・・あらら、カレーの国から来たヒトなのに、
来日7年半にして、カレーはもういい(要らない)のね。

それにしても、「さんま」って。(笑)
実は旦那、私の苦手な内臓の苦~いところまで
「美味しい、美味しい♪」って綺麗~に食べられるほどさんまが大好きなんです。

せっかくなので、当日はリクエストの「さんま」と
ちょっと贅沢して栗ご飯にしてみました。
さんま定食
完全なる「和」ですな。

こんなんでネパールに戻れるのかしら?
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ガイジンの名前って面白い・・・

最近、ナヌーのことばかりだったので、
ここでちょっと休閑話題。


昨日のこと・・・
どんな流れでそんな話になったのかは忘れてしまいましたが、
ネパ友の誘いで仲良くなったあるブラジル人女性の話になりました。

彼女とは多くの仲間の中の1人としてのお付き合いだけで、
みんなでワイワイ話すことはあっても、2人きりで話すことはまずありません。
そんな彼女について・・・

私   「ねぇ、そーいえばさー、彼女って何て名前だったっけ?」
旦那 「知らないよ。ボク、2人だけで話したことないもん。」
私   「そうそう、私もないんだよねー。
     でも、誰かが彼女の名前を呼んでいるのを聞いて、え?って思った気がする。
     確か、ちょっと変わった名前なんだよねー。」
旦那 「そう、変な名前だったね。」
私   「うーん、確か2文字の簡単な名前だった気がするんだよねー。
     何だっけかな?」

そこでちょうど良く旦那のケータイにネパ友からの連絡が・・・。(←ちょうど良すぎて怖い)

私   「ねぇ、彼に彼女の名前、何だったか聞いてくれる?」
旦那 「OK、分かった。」

しばらく経って・・・

旦那  「パチ、だって。」
私   「へ?」
旦那  「彼女の名前、パチ、だって。」
私   「あ!そうそう、パチ、だー!
     やっぱり変な名前~。(←ごめんなさい(汗))
     ん?それって本当の名前?ニックネームとかじゃなくって?」
旦那  「本当の名前はパトリシア、だって。」


なるほどー。
パトリシアで、愛称が「パチ」なのね。
んん~、パトリシア、だなんて素敵な名前♪
私の年代で「パトリシア」と言えば、知っているのはただ1人。
キャンディ・キャンディ」(漫画・アニメ)に出てくる主人公の親友、パトリシア・オブライエン。
彼女の通称は「パティ」でした。
英語で言うところの「パティ」が、ポルトガル語にすると「パチ」なのかしらん?

他人様の名前で笑っちゃいけないけれど、
それにしても「パチ」って・・・。(笑)
日本にいたら犬の「ポチ」と間違えられそうな・・・。
ネパール語で「パチ」と言えば、「・・・の後」とか「・・・の後で」なんて意味だったり。
いろいろ余計な妄想が、頭ん中グルグル回っちゃいます。

あぁ~こんなんじゃ、彼女とこの先もっと仲良くなったときに呼ぶに呼べないよー。(困)
(類似記事:こちら参照)

素人さんのキャベツ畑

我が家に隣接するウチの畑に、
今シーズンからご近所の酪農家さんがキャベツを作ることになりました。
家業と平行して、農業をするというのはよくあることで、
今回は酪農業を営む若夫婦(40代くらい)が
「子供のため」にという名目で始めたのだそうな。

もう何十年もほったらかしだった我が家の畑に作物か実る!と
我が家では(特に母が)それはもう楽しみにしていました。
キャベツがタダで貰える!とかじゃなくて・・・ね。(笑)

・・・が、どーですか!これ(↓)
キャベツ
まったくお手入れがされておらず、草がボーボー。

キャベツ
もちろん、収穫後ではありません。

この辺はまだ農村地帯で、周りにはプロの農家さんの畑がいっぱい。
同じくこの周辺に住む母方の親戚にも農家が多く、何度となく通って育っているので
農業に実際に携わったことのない私でも多少なりとも農家のお仕事は知っています。

これはちょっと酷すぎる・・・。
てか、こんな畑、見たことない。

一見、ほったらかしにしていても太陽と水さえあればできそうに見える農作物ですが、
農家の皆さんは見えないところで腰を曲げてしゃがんで、
手でコツコツと草むしりをしながら、害虫を見つけては摘んで取り除いてたりするのですよ。
(まぁ、農薬に頼る農家さんもいるでしょうけれど・・・。)
そんなに甘いもんじゃない!
・・・って、素人の私でも分かります。

この畑の貸主である母は、事情を知らないご近所さんが見たら恥ずかしい・・・と
たいそう悔やんでおります。

見る限り、肝心の実(キャベツ)もなってなさそうだけど、
これら、いったいどーするんだろ。
これだけやるにはお金もたいそうかかったでしょうに・・・。

ほっこり甘酒

はぁ~、今日も寒いですねー。
ようやく昨日仕事納めを終え、今日から連休に入りました。

この時期、体が温まる飲み物と言えば、
ココアとか、イマドキはオシャレ~な何とかラテとかありますが、
私がいちばん大好きなのはコレ(↓)。
甘酒
甘酒です。
あ・・・、シブい???

甘酒
このツブツブがたまりません。

・・・が、甘酒なら何でも良いワケではありません。
ウチのおばあちゃんがいつもいつも作ってくれていたコレ(↓)。
     甘酒

私が物心ついたころから慣れ親しんでいる、お決まりの銘柄の甘酒です。
我が家ではコレがあまりにも当たり前すぎて、
私にとっての甘酒はコレであって、他のはすべてニセモノ扱い、なほど。(←ちょっと大袈裟?)
あえて他の銘柄のを買ってまで飲み比べたことがないので、
コレが特別美味しいのかは分かりません。
きっと、もっと美味しいものもあるでしょう。
でも、やっぱコレなんですよ。

改めて製造者を確認してみると、なんと地元:愛知県(田原市)産ではありませんか。
甘酒
「仲神商店」さん、ですって。
あぁ~、一度訪ねてみたい。(笑)


甘酒でほっこり、なかなか良いですぞ。

だから、言ったのに・・・

昨日は私の誕生日でした。

あらかじめ旦那に「いらない。」って言っておいたのに、
わざわざ仕事の帰りに遠回りまでしてケーキを買ってきてくれました。

お誕生日ケーキ

この時期の人気のケーキ屋さんは激混みで、旦那が帰ってきたのは8時半近く。
それから夕食を食べたら、もう9時。

はい、しゅーりょー。
翌日の今日、私は会社の人間ドックで、9時を過ぎたら飲食禁止なのでした。

だから、「(今年は)いらない。」って言ったのに・・・。(笑)


うふふ、今日のデザートにいただきます♪
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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