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マンガルストラ

あうぅ~、旦那がネパール里帰りから帰ってきちまって(?)、
ぜんぜんブログが更新できませーん。
もうちょっと書きたいことがあるのに、だんだん記憶が薄れてく・・・。(泣)


そうそう、
ネパール滞在中、スンコ パサルに行ってきました。
スンコ パサル、とはジュエリー・ショップのこと。
スンは「金」、コは「~の」、パサルは「店」で、直訳すると「金の店」になります。
もしかしたら他にジュエリー・ショップに相当するネパール語があるのかもしれませんが、
ウチのネパール人家族が「スンコ パサル」だというので、わたしもそう呼んでます。(笑)

実はワタクシ、旦那と結婚して以来
ゴールド・ジュエリーをちょこちょこと買い集めてるんです。
ネパール独特のゴールド・ジュエリーに魅せられたということもありますが、
どちらかというと財テク(←この言葉が合っているのかわかりませんが)ですかね。
旦那が「金の価値は下がらない。」っていうので・・・。(←ホント?(笑))

ワタシ的には「将来、日本に逃げ帰らなければならなくなったら
これらを売っ払って航空券代にする。」ためでもあったり。
これ(↑)を旦那に言ったら、呆れてました。

と、そもそもこんな理由なので、
いざ買う!となっても買いたいものがない。(笑)
ネパールのジュエリーって日本でも身に付けていられるようなデザインのものがないし、
だいたい、ネパールでもそんなジュエリーを身に着けて出かけるところもないし。
で、アマ(=お母さん)とバイニ(=妹)に相談したら、
「アナタ、マンガルストラを持ってないでしょ?それにしたら?」と。
で、それで決まり。

私はいつも金のものを作ってもらっている
近所に住む旦那の幼馴染の金職人さんのところにお願いしようと思っていたのですが、
アマからの提案で今回はニューロードにあるジュエリー・ショップで購入することになりました。
アマいわく、最近の幼馴染みの金職人さんは、サービスがよくないんですって。(笑)

さっそく旦那と2人でニューロードに出かけてみたのですが、
何しろ当時はちょうどネパール最大のお祭りダサインの直前で
ニューロードもジュエリー・ショップも人、人、人の超人だかり。
一応何件かのお店に入ってみたのですが、イマイチ勝手が分からず、
ものすごい人の熱気にも押され、購入に至れず、
結局、翌日、アマとバイニも連れて4人で出直すことになりました。(笑)
アマとバイニの手助けもあって、散々迷ったあげく
この(↓)マンガルストラと、それに合わせたピアスを購入しました。

マンガスルートラ

マンガルストラとは、ネパールの既婚女性の証ともいえるアクセサリー。
本来ならば、結婚するときに夫が妻に与えるものなのでしょうが、
我が家では結婚10年目を迎えた今ごろ、妻自ら自腹で買いました。(泣)

日本の働くオンナは、自分の力で買うのだよ!
わっはっはっはっはー!(←完全に強がり(笑))
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ネパールでクッキング(その3)

「ネパールでクッキング」第3弾めにして、最終回はこれ(↓)。
鶏のから揚げ、です。

唐揚げ

これは旦那の熱いリクエストで、実はこれもリベンジ!なんです。

旦那は肉食(?)で、お肉が大好き。(牛肉除く)
普段の食事は、とりあえず肉さえ出しておけば何も文句は言いません。(笑)
その中でも一番好きなのが、鶏のから揚げ。
しかもピンポイントで好きなのがコレ(↓)なんです。

日清製粉 から揚げ粉 100g日清製粉 から揚げ粉 100g
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今まで、いろんなから揚げレシピを片っ端から試してみましたが、
旦那いわく、コレに勝るものはないそうです。(泣)

そんな自分の大好きなから揚げを、
是非ともネパールの家族にも食べて欲しい!のだと。
で、来日してから初の単身里帰りのときに、
このから揚げ粉を10袋ほど買い込んでネパールに持って帰って作ってみたのですが、
なぜかどうしても上手にできなかったんですって。

私が想像するに、いつも日本では鶏肉とから揚げ粉をビニール袋に入れて
それをよーく振って粉を鶏肉にまぶしているのですが、
ネパールではお肉を調理前に一度水洗いする習慣(?)があるので、
洗って水が滴った状態で粉をまぶすので粉がペースト状になってしまって
揚げたときに天ぷら状になりカラッと仕上がらなかったのでは?と。

なので、今回は私の指導のもと
水洗いした鶏肉をしばらく置いて乾かし、
それを別の器に入れておいたから揚げ粉を1個1個まぶしながら
(↑貴重なビニール袋を使わないように)
揚げてみました。
もちろん、ふつうに大成功。

肝心のネパールの家族にも、家に食事に招いた親戚や友達たちにも大好評で、
私が帰ったあとにも週に2回はから揚げの日だったとか。(笑)
あと、ちょっとアレンジして魚もから揚げにしてみたら美味しかったらしいです。


ネパール人にも美味しい「日清製粉から揚げ粉」、恐るべし!

ネパールでクッキング(その2)

枝豆の大成功に気を良くしたガイジン嫁が、次に作ったのはコレ!

ホットケーキでーっす♪
ホットケーキ
実はコレ、さすがの保守的な我がネパール人家族でも、
これらなイケるでしょ!と、ずっと作ってあげたかったものだったんです。

結婚前のネパール長期滞在時に
一度は日本からホットケーキミックスを持参したこともあったのですが、
結局、あの旦那の前の家の狭いキッチンでは披露できるような状態ではなく、
帰国前に当時ちょくちょくお世話になっていた今となっては老舗の(?)レストランとなった
タメルの「ロータス」のサウジー(=店主)に寄贈したのでした。

なので、これも今回がリベンジ!
残ったホットケーキミックスもあとで旦那かバイニ(=妹)が自分で作れるように
しっかり2人にレクチャーしてきました。
ホットケーキ
病気がちで健康にとても気を使っているアマ(=お母さん)は
”油で揚げない”ことにとっても興味を示していて、
(ネパールのコレ系の食べ物はだいたい油で揚げているものが多いので・・・)
体に悪くなさそうだと、たいそう喜んでおりました。

同じく、日本から自分用に持参したドリップ・コーヒーで
みんなでコーヒーブレイク♪
アマもバイニもコーヒーを飲むことに、ビックリ☆
もちろん砂糖多め、でしたけど、コーヒー大好きなんですって。
ホットケーキはコーヒーと一緒にペロリとすぐになくなっちゃいました。
ホットケーキ
あ!この(↑)カップ&ソーサー、
今回の滞在時、アサン付近の食器屋さんで一目ぼれして購入したもの。
日本ではずっと実家暮らしで、食器などを自分で買い揃えることがなかったので
こーやって自分の家で使う食器やグラスなどを選ぶことが嬉しくって、楽しくって♪

結婚10年目にして、今さらながらこんなことで喜んでいるワタシです。(笑)

ネパールでクッキング(その1)

旦那とスワヤンブ・ナートまで散歩した帰りのこと。

お!八百屋さんだー。
八百屋さん

旦那の大好きなサーグがあるー。
サーグ
この葉っぱ、日本でも売ってるのかな?
日本語で何て言うんだろ?

わお~♪枝豆だー。
枝豆
そうだ!あのとき(こちら参照)のリベンジに買って帰ろう!


で、さっそくおウチに帰って塩茹でしてみました。
枝豆
ネパール人家族は、ガイジン嫁の作る料理(?)に興味しんしんです。
背後からの視線が痛い・・・。(笑)

あ・・・そういや私、ネパールで自主的に料理するの、これが初めてカモ。
何だかんだでネパールには長期滞在で合計14ヶ月も暮らしていた、というのに
ほとんど料理をしたことがなかったんだった。
作った、といえば生理中で神聖なキッチンに立ち入れないアマ(=お母さん)のために
家族が不在中のお昼にインスタントラーメンを数回作ってあげたくらい。(笑)
ははは・・・お恥ずかしい。

こりゃあ、どちらかというと
作っている「料理」よりも、今まで見ることのなかった分厚いベールに包まれた
ガイジン嫁の料理する「姿」のほうが珍しかったのカモ。(汗)


はい、でっきあっがり~♪
枝豆
旦那はちゃっかりビールを用意してスタンバってました。

この枝豆の塩茹でを生まれて始めて口にするネパール人家族の反応は、というと・・・
1キロ分買った枝豆ちゃんがあっという間になくなっちゃいました。
ただの塩茹でなんてスパイス大好きなネパール人には物足りないかも、
と思いきや、意外や意外!美味しかったんですって。
あぁ~、よかったー♪
ネパール人家族と初めて日本の「美味しい」が分かち合えましたー。


私のネパールでの料理デビューは大成功!
つっても、枝豆の塩茹で、ですけどね。(苦笑)

「ネパールの我が家」にご対面~♪(後編)

(このお話はこちらの続きです)


私も旦那も、あまりにもあの今までのアパートの生活空間のイメージしかないので
こんなまるでホテルの一室のようなインテリア・コーディネートを
あの旦那のネパール人家族だけでどうやって思いついた(?)のか
今でも不思議でなりません。
情報源はやっぱイマドキのTVドラマとか、映画かな?
それとも以前旅行で連れて行ったホテルかな?

で、4階は16畳くらいのキッチンとテラス。
どうやら4階の大きなキッチンはあとで造り足したらしく、
それまでは3階のミニ・キッチンを使っていたみたいですが、
我が家では現在物置として有効活用させていただいてます。
ちなみに、ブラーマンのお坊さんである前オーナーは
ここを神様参拝ルームとして活用していたらしいです。

ここでビックリしたのは、なんとキッチンにダイニングテーブルがあったこと。
しかも、テーブルクロスなんてかけちゃってるし。(笑)
あ、あの旦那のネパール人家族が椅子に座って、
さらに、スプーンでダルバートを食べてるなんて!
床にあぐらで、手で食べてたあの家族が・・・なーんか変な感じ。
と同時に、こーやってネパールの習慣が徐々に失われていくのね、
と思うとちょっと切ないです。

しかもこのダイニング・テーブルの真ん中には、
花瓶に活けられた造花が飾ってありました。
これには旦那と大爆笑。
テーブルの真ん中に花って、しかも造花って・・・マジ邪魔だし。
旦那が「これ邪魔!」と避けるたびに、
バイニ(=妹)が怒ってまた元の位置に戻してました。
もちろん「嫁」な私はバイニの見方です。(笑)

で、その上が屋上。
屋上には井戸水用の大きなタンクが2本と、
アマ(=お母さん)が大事に育てている鉢植えの植物が
周りにぐるりと置いてありました。
この鉢植えの植物たち、マリーゴールド以外ちっとも咲いてないじゃん、と思ったら、
綺麗に花が咲くとすかざすアマが参拝用に摘み取ってしまうんですって。
アマには花を愛でる習慣はないらしい。(笑)


あと、オプション的に良かったのが、
井戸があったことと、その井戸の水がが豊富らしいということ。
アマの話によると、
この辺では今まで一度も井戸水が出なくなったことがないのだとか。
1キロほど離れた友人宅は、年に4ヶ月くらい井戸水が出ない時期があるらしいので、
これはかなりラッキーですよね。

他のお宅ではどうだか分かりませんが、
我が家では井戸水は洗濯・トイレ・シャワー・食器洗い用。
飲み水と炊事用の水は購入した水を怪しげな(?)フィルターに通したものを使用。
ミネラルウォーターは外国からやってきた私と旦那用に用意してありましたが、
普段は使ってないようです。


あえて難点をいうなら、”川が近い”ことでしょうか。
この辺りは比較的低い位置にあると思うので、
大雨などで河川が氾濫したらたちまち1階は水浸しになること間違いなし!
だと思われます。
どうか、大雨が降りませんように・・・。

あとは、今のとこ向かって右隣りと裏手が空き地にはなっていますが、
ここは住宅密集地だということ。
生まれてこの方、田舎の広ーい私有地に囲まれた一軒家で育ってきたので、
隣近所の気配のする暮らしはかなりストレス。
まぁ、最初だけだと思うけど(と思いたい)、
どこの馬の骨とも分からないガイジンである私への視線がめっちゃ気になるー!
自分ちなのにちーーーっともくつろげませーん。(泣)


・・・と、
率直な我が家の様子と感想はこんなところでしょうか。


とりあえず、ガイジンがそこそこ快適に住めそうなお家で安心しました。
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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