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旦那への贅沢な不満

昨日のこと。

仕事の帰りにちょいと病院に寄ってから帰るので
いつもより帰宅時間が遅くなることを旦那に伝えようと
「びょういんに いくから かえりが おそくなるよ。」とメールをしました。
ちょうど旦那の仕事が終わるタイミングにメールをしたので、すぐに返信メールがきました。
たった一言、「いいよ。」と。(笑)

ん?

いいよ?

「いいよ。」って何だ???

こんなとき、いつも旦那からの返事は「いいよ。」なのです。
これっていわば「許可」的な言葉ですよね?
ちょっと(いや、かなりかな?)細かいかもしれないけれど、
私がしたのはあくまでもただの「報告」であって、
別に「許可」を得たかったワケではありません。
(ダメだ!って言われても行っちゃうもんね~。…って絶対旦那は言わないケド。(笑))
なのにこんな上から目線な(?)「許可」的な返事が返ってくると、
なーんかカチンときてしまう私。

「分かった。」とか何とか、もっと適した言葉があるだろーがっ!

まぁ、これはただ単に旦那の日本語ボキャブラリーが少なかったり、
日本語のビミョーなニュアンスを知らないだけなんだと分かっていながらも
出会ったときからずっと日本語オンリーでやり取りしてきて
今やすっかり日本語での会話に違和感ナシに暮らしている旦那だからこそ
ふと感じてしまう贅沢な不満です。(笑)
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旦那の禁煙治療(その1)

今回処方された薬(錠剤orパッチが選べました)は
こちら(↓)。
禁煙

基本的に禁煙治療治療は12週間。
健康保険が効く期間もこの12週、それ以上は自費になります。

まずは上の写真にあるような2週間分の薬が処方されます。
診療と薬(2週間分)を合わせても4000円かからないくらいじゃなかったかな?

このお薬には、ニコチン切れを軽くする効果と、
タバコをおいしいと感じにくくする効果があるそうです。
が、これはあくまでも禁煙を助けるものであって、
絶対に禁煙ができるものではない、とのこと。
結局は本人の努力なのだそうです。

とりあえず1週間は喫煙可で、
最初の3日は1日1粒、次の4日は朝晩1粒ずつ。
2週間目からは喫煙不可で、
やはり朝晩1粒ずつで、1粒あたりの薬の量が増えてます。

そもそもあまり「薬」というものを服用したことのない旦那は
薬剤師さんが丁寧に薬の副作用(眠気や頭痛など)についてを説明してくれたおかげで
服用する前からかなりビビッてましたね。(笑)


で、さっそく服用開始。
6日目までは今までどおりタバコを吸っていたようですが、
GWの連休が明けた7日目から1日早いけど自主的に禁煙開始。
友人や会社の同僚たちにも禁煙を宣言。(←これ、私からのアドバイス)
持っていたタバコとライターは処分したそうです。
「じゃ、タスポは?」と聞くと、「それは捨ててない。」とのこと。(笑)

薬を服用した直後はタバコを吸いたい気分にならないらしいのですが、
時間が経つとやっぱり吸いたくなってくるらしいです。
特に昼食後がツライみたい。
試しに薬服用直後に吸ってみたら「オエェーッ!」ってなったらしいです。
薬って恐ろしい・・・。(怖)


この間、自分のことでこのクリニックに行ったとき
看護師さん「旦那さん、その後どう?」
私    「さ~?どうなんでしょう・・・。」
看護師さん「どうなんでしょうって、ん?一緒に住んでないとか?」
私    「いやいや、一緒に住んでますけど、聞いてないです。
      あえて聞かない、と言うか・・・。」
看護師さん「あら、何で?」
私    「こっちからいろいろ聞くと、うるさがって機嫌を損ねるかなーと。」
看護師さん「あはは、そうだね。男の人ってデリケートで難しいもんねー。」

そうなんですよー。(笑)
こっちもけっこう気ぃ使うんですよ!
それまで根掘り葉掘り聞きたい気持ちをグーっと抑えていたのですが、
この看護師さんとのやりとりを旦那に話したら、
意外にすんなり状況を話してくれました。(ホッ)

そんなこんなで、今日でちょうど2週間。
3週目へ入るための診察を受けに行く予定です。


頑張れ!旦那。

はじめての「禁煙外来」

今でしょ!

ってことで、行ってきましたよ、禁煙外来。
行った病院は私がいつもお世話になっている内科クリニック。
最近は見かけないけど、以前この病院で禁煙外来の案内のポスターが貼ってあったので
もし、もしも旦那がその気になったらここにお願いしよう!と
ずっと、ずっと、ずーっと、ずぅーっと決めてました。(笑)

受付を済ませると、さっそく問診票に記入。
問診票はすべて日本語で記載されているので、
私が旦那にも分かる簡単な日本語(←かなりテキトー)に訳しながら
旦那が答えたことを記入したり、チェックを入れたりするのですが、
これがまた、初っ端からビックリ!

いちばん最初の「あなたは1日に何本タバコを吸っていますか?」の質問に
なんと20本!ですって。
ワタシゃこれを旦那の口からはじめて聞いて、ショックでしたよ。

私 「・・・は?に、にじゅっぽん???
   マジで?」
旦那「マジで。」
私 「20本って、1箱よりもっと多く吸ってたってこと?」
旦那「違うよ、1箱だよ。」
私 「だって、1箱12本でしょ?」(←それは1ダースです(笑))
旦那「違うよ、1箱20本だよ。」

・・・そんなことさえも知らんかった。(汗)

まぁ、喫煙者の皆さんにはこんな本数は普通なことかもしれませんが、
私の中では、一応ウチの旦那はタバコを吸わないことになっていましたからね。
っていうと、ややこしいかな。(笑)
言うなら、吸わないっていう前提の上の黙認、ですかね。
あ、もっと分かりづらい?

私の前ではもちろん、私の目に触れそうな範囲、
家の中では絶対に吸わないことになっているので
ぶっちゃけ旦那がどんだけタバコを吸っているのか全然知らなかったんです。
それでも私が勝手に想像するに、
まぁ、どう多めに見積もっても1日に10本くらいでしょ、
くらいに思っていたのですが、完全に甘かったですね。(笑)

ま、過ぎたことだし、そんなのどーでもいいや。
大切なのはこれからだよ、うん。


そんなこんなで、
問診のあと先生や看護師さんたちから一通りの説明を受けたあと
禁煙治療への誓約書(?)に支援者として私がサイン、
担当の主治医である先生がサイン、最後に張本人である旦那がサインして
さあ、禁煙治療開始!


さてさて、どーなりますことやら。(笑)

まさかの禁煙宣言

先日のこと。

最近、食事のあとにミョ~にお腹を気にするようになった旦那に
「何、お腹ばっかり気にしてんの?全然出てないじゃん。」と私。
まぁ確かに、若いころのような筋肉の張りはないものの、
別に出てるわけでも、ぷよぷよしているわけでもありません。

むむむ?
なーんか怪しい、これは何かあるぞ!
というのは10年一緒にいる「妻」の勘です。(笑)

毎度毎度ホントに面倒臭いけれど(?)旦那を問い詰めてみると

旦那 「タバコやめたから、太ったかなー?と思って。」
私  「へ?」
旦那 「タバコやめると太ると言うでしょ?」
私  「そうじゃなくって、やめたの?タバコ。」
旦那 「そうだよ、頑張ってる。」
私  「マジで?」
旦那 「マジで。」
私  「マージーでー???」
旦那 「何回言わせるの?」
私  「えー?ホントにホントにホント???」

あ、しつこい?
あはは・・・あまりにもびっくらこいたもので・・・。(笑)

ま、正確には「やめた」ではなく「やめようと試みている」最中なんですって。
しかも、頑張ってはみたんだけど、自分の力だけではやはり限界があるそうで、
今、テレビCMでもやっている『禁煙外来』に行ってみたいのだとか。

てか、そもそもまだ「やめた」わけではないので
お腹を気にするほど太ることはないのでは?
でも、いいよー、いいよー、全然いいよー。


私はタバコが大嫌い。
が、旦那は若かりしころからオフィスのボスからタバコを覚えさせられた
筋金入り(?)の愛煙家。
付き合いはじめたころ、再三にわたり「やめて!」とお願いしたり、
ときには怒ったこともありました。
そのたびに旦那は「もうやめるから・・・。」と約束するのですが
毎回、こっそり吸っているのを発見しちゃうんですねー。(笑)
ま、旦那は巧妙に隠すとか、そーゆうことができないヒトなもので。

そうそう、
まだ結婚前に、やっぱり内緒でタバコを吸っているのを目撃して
旦那にこんな誓約書(?)を書いてもらったこともありました。
うふふ♪まだ大切に保管してあったんですねー。

これ(↑)によると、2002年5月29日の話みたいですね。
なのに6月1日からって、この空白の1日はどーゆうことなんでしょう。
ま、これもあっさり裏切られましたけどね。(笑)


そんなこんなで、
結局叶わず、さらにもうすっかり諦めきっていた旦那の禁煙なのですが、
まさか!まさか!の今、しかも旦那自ら、だなんて・・・。


で、いつやるの? 今でしょ!

ネパ友からの余計な電話

そういや、昨日の旦那との電話で
日本に住んでいるネパ友から電話があったと言っていました。
え?また???
旦那のことを「バイ(=弟)」と言って可愛がってくれているネパ友だんだけど、
確か私たちが日本を発つときにも電話があったし、
私がネパールにいるときも電話があったんですけど・・・。


電話の内容的にはいつものように
「元気にしてる?」ってなことと、
「キミは俺のバイだから、何か困ったことがあったら何でも相談してくれ。」
ってな感じのありきたりな内容。

旦那もいつものように「何も問題ないから大丈夫。」だと言うと、
(まぁ、たとえあったとしても言わないと思うけどね)
今回はさらに「お金が入り用なら言ってくれ、2、30万円くらいならすぐに送れる。」
と言ってきたそうな。

挙句の果てには「もし、お金を送ることになったとしても、
バウジュー(=奥さん=私)には内緒にすることもできる。」と。
よ、よりによって、内緒って。(笑)

いやいや、今のところ何も問題ないし、お金にも困ってっませんから。(苦笑)
そもそも、他のネパリみたいに見栄張って見分不相応ことはしないし、
「ない」なら「ない」なりになんとか納めます。
たとえ困ったとしても、いくら友達とはいえど、他人様には相談しませんから!

ネパリのアホな男たちって、
きっとそーやって助け合って家族や友達の絆を深め合ってるんでしょうけど、
明らかに妻をないがしろにしていて、ホントむかつく!(怒)


もぉー!
可愛い弟分を心配してくれるのはヒジョーにありがたいんですけど、
そーゆう余計なお世話や変な入れ知恵はやめてくれー!
プロフィール

ま~る

Author:ま~る
現在、ネパール(強制?)移住を目指しつつ、愛知県の片田舎にて楽しく出稼ぎ生活中。

私のこと、ネパリの旦那のこと、5匹の愛猫のこと、ネパールのこと・・・などなど、日々の生活をダラダラと綴って(垂れ流して?)おります。


旧ブログ「ネパリの嫁のヒトリゴト」はこちら、もっと過去の日記「アホ日記」はこちらです。
この「アホ日記」の中のネパール長期滞在日記には、ネパールでの婚姻手続きの様子が毎日(2003.8.4~2003.9.12参照)リアルに記録してあります。
ちなみにネパールでの婚姻手続きの書類などはこちらにあります。
ネパール人(カトマンドゥ出身)とネパール(カトマンドゥ限定)での婚姻を考えられている方、情報はかなり古いですがどうぞ参考にしてみてください。


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(2010.4.22)

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